Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

coharune

本日は土用の丑の日🎵

2021.07.27 23:33

おはようございます☀

昨日ご来店いただいた皆様

ありがとうございました☺️


本日は「土用の丑の日」です✨

「土用」とは、

「土用」は立夏・立秋・立冬・立春直前の

約18日間の「期間」を示す言葉で、

昔の暦では日にちを

十二支(子・丑・寅・卯…)で数えていたため、

”土用の丑の日”とは、

土用の期間におとずれる

丑の日の事を指しているそです🤗


土用は毎年違うので、

土用の丑の日も毎年変わります👌


さらに、土用の丑の日といえば

夏のイメージが強いかもしれませんが、

年に何回かやってきます‼️


立夏・立秋・立冬・立春それぞれに土用があリ、

土用の丑の日は「季節の変わり目」とされています👍

ちなみに、

土用の丑の日と土曜日とは関係がないそうです😳


土用の丑の日に鰻を食べる意味とは?


7世紀から8世紀に編纂された「万葉集」に、

下記のようなウナギを詠んだ歌があるそうです。


石麻呂に吾れもの申す夏痩せに

よしといふものぞむなぎとり召せ


大伴家持が

”夏痩せにはむなぎ(ウナギ)を食べると良い”と、

石麻呂という人に勧めている歌です😊


昔から体調を崩しやすい夏には

ウナギを食べて栄養をたっぷり摂ろうという考えが

あったようです‼️


現代でも土用の丑の日にウナギを食べるのも、

土用の丑の日は季節の変わり目にあたる為に

体調を崩しやすいので、

ぴったりの風習と言えるのではないでしょうか✨


実際にウナギにはビタミンAやビタミンB群など、

疲労回復や食欲増進に

効果的な成分が多く含まれています🙌

夏バテ防止には「鰻を❗️」と言える

食材の一つとなっています👏


土用の丑の日は誰が決めた?


ウナギを食べる習慣が

一般にも広まったのは1700年代後半、

江戸時代だそうです。


一説によれば

「夏に売り上げが落ちる」と

鰻屋から相談を受けた蘭学者の平賀源内が、

店先に


「本日丑の日」

土用の丑の日うなぎの日

食すれば夏負けすることなし


という看板を立てたら大繁盛したことで、

ほかのウナギ屋もマネするようになったとか・・・


この「本日丑の日」は、

日本初のコピーライティングとも

言われているそうです😆


鰻以外の食材も良し👌


鰻以外には

「う」のつく食べものがよいそうです👍


「丑(うし)の日」の「う」です🎵


例えば、うどん・ウリ・梅干し・ウサギ・

馬肉(ウマ)・牛肉(ウシ)などなど


いずれも栄養価が高い、

または食欲がなくても

食べやすい食材ばかりです😋


平安時代から室町時代には

「めぐり」という水団(すいとん)や

小豆、ニンニクを食べていたと伝わっています。


食べて元気をつけよう‼️というのは、

時代に関係なく共通のようです😁


「栄養がある食べ物」以外にも、

土用の丑にまつわる風習が

いくつかあるようです✨

気になる方はぜひ調べてみてください🤗


こちらの情報は

インターネットの内容を参考にしております🙇‍♀️


本日は、「う」のつく食べ物を食べて、

暑い夏を乗り越える準備をしましょう💪


おやつやデザートに

coharuneのお菓子はいかがでしょうか❓

皆様のご来店をお待ちしております👩🏻‍🍳