いちばん左の犬⑦ 闘病期
2022.01.08 09:17
むぅは
番犬にはなれない
誰にでも
お手・おすわり・おかわりをする
誰にでも
なつく
芸も多彩
フセ・超フセ
おねがい・タッチ
ウインク・おじぎ
アゴ乗せなど。
人の手からもらえるおやつが
とにかく好きで
適当に芸をして
目で訴えて
確実に
大量に
もらうスキルが
高い
そんなむぅも
2019
老犬と言われる13歳になった
急に便が出にくくなり
会陰ヘルニアという病気になり
体調が悪化した
手術しかないと言われた
老犬なのでやるなら今しかない!
とも
元気がなくなり
寝てばかりいるように
でも
術後はからだの機能が落ちるので
せっかく上げたからだを
台無しにしたくなくて
私は
自分で
治すことに
しました
そうしたら
たちまちむぅは
元気になりました。
再発しませんようにと
がんばりました
いままで忙しかったのと
むぅは毎日現場に出てたので
過信してました。
むぅがはじめてらっぽんにきた頃には
スタッフもたくさんいて
ビジターさんも毎日たくさん来てて
1日50人来ることもあったので
たくさん相手してもらって
たっぷり愛情もらって
だから
甘えて
運動はそんなにいらない
散歩は月に一回くらい
後回しにしてました
もともと
外が大好きなむぅ
だから
かわいそうかも
そう思い
毎日いくようにしました
とにかく
下半身を鍛えよう。
階段をよく登りました
それと
いろんなところに連れて行きました
むぅは元々
からだ動かすのが好き
どこへ行っても嫌がらず
メキメキ逞しく
力強くなり
進化しました
若い頃でも
見たことないようなキレのある
ジャンプまでできるようになり
着地も金メダル選手のように
キレイに決める
ゴールデン競走馬のようになりました
老犬?
びっくりするくらい飛び跳ねて・・・
その
半年後
だんだんと
左目が弱くなり
白く染まってきて
やがて
左目が
完全に
見えなくなりました
それと同じく
僧帽弁閉鎖不全症という
心臓病が発症したため
心臓による
間接的な白内障だと
理解