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節分

2017.02.03 15:41

立春を前に、暖かな1日でしたね。


家の窓を全て全開にして、家の空気を全て入れ換え。

気持ちのよい1日でした。


自然と共に移ろい、暮らすという中で、大切な日と

して扱われていた、節分という日。

本来の、体が歓ぶリズムであり、暮らしのリズムがそこにあるんだろうなぁと思います。


恵方巻なんて、昔からあった風習でもないけれど、小さい頃から、巻き寿司を頬張って顔を見合わせる、幸せな食卓。

それに、こんなことでもないと、巻き寿司なんて作らないのでね。

今年はなかなか、まきすで上手く巻けるようになりました。

塩いわし。

子供たちと小さなころに読んでいた、節分の絵本。

家中に鰯の煙がモクモクとたちのぼる絵がありました。

『そうだなぁ。こんだけ  けむく、

    こんだけ    くさく   すりゃ、

    すみついて   おった    おにもなあ、

    たまらずに   でていって  くれたろうよ』



もお、鬼おらない?

くさいから、出ていった?


そう言って、心配そうにしていた小さな二人(笑)

最近は、年越しそばだよ、とお蕎麦も食べることにしました。

毎年そうやって食べていると、なんとなく、節分が年越しなんだなっていう節目が、子供たちの暮らしの中に、自然と残っていくかなぁと思ったからです。


この大きな空の下に暮らしていて、その自然との暮らしのリズムを、伝えていきたかったのです。

そして、福豆。


年の数を数える家族に、ひとつ、その次の年も健やかにと、足していく、そんな1日でした。


清々しい空気のなか、明日から『春』に向かいます。

さあ、まさに色んなものが動き出します。

準備となる今日を、こんなにもあたたかに過ごせたこと、感謝です。


ありがとうございます✨


さあ、農園がまた、活気に溢れ、動き出しますよ。

そのためのスタート。


よいスタートになりました。