飲食②
2021.07.28 13:01
飲食物の陰虚とは臓の精気の虚のことです。
黄帝内経『素問』陰陽応象大論編では
「陽を気となし、陰を味となす。
味は形に帰し、形は気に帰す。
気は精に帰し、精は化に帰す。
精は気を食し、形は味を食す。
化は精を生じ、気は形を生ず。
味は形を傷り、気は精を傷る。
精は化して気となり、気は味に傷らる」
中国の古典医学では飲食物を水穀といいます。
水穀の精微が胃に入って気・血・津液が生成されます。
血は形(身体)をを造り、気は形(身体)を動かします。