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takashi saito

プレゼン

2017.02.03 23:18

まだ読書は続いてます。

ノルマの1ヶ月に一冊ですがだいたい2〜3冊ぐらいのペース


次はこれ読もうと思ってます。

面白そw


だいたい次の読む奴もついでに買ってる感じですが

最近は経営系と言うかビジネス本ばっかり。


勉強、勉強。


USJにおられた人の本3つ読みましたがどれも面白かったし、わかりやすかった。


ビジネス本読んでると色々サロンのあり方と言うか、色々しなきゃなって思うんだけど


その中でプレゼンってやっぱり大事だよなぁって思った。


自分の経験談だし、特に狙ったわけでも無かったんだけど、もしかしたらこれ良かったんじゃね?って言うお話。


時はかなり遡りますが、初めて業界誌に持ち込みを始めた頃のお話。


当時、業界誌に載りたいと思い持ち込みをして見ようって思ってa4サイズのブックに写真を入れて持って行った。

たしか10作品ぐらいだったと思うがその辺りはあんまり覚えてない。はじめてのブックの持ち込みは緊張しか無かったからあんまり覚えてないw


で僕は運良く2回目の持ち込みから依頼をいただいたり、投稿的な感じで載せていただいたり出来たんだけど、当時は必死だったのでせっかく持ち込み行くならとさらに新しいのを10作は作ってたと思う。


でまあ今考えると運が良かったんだけど、2回目の持ち込みはa3ノビのサイズのブックを持ってた。

そん時は多分いいプリンター買ってa3ノビまで出来るからそれでしただけなんだけどw


a3ノビのブックはそれ自体が糞重いw

さらにレフィルと写真と合わせたらめっちゃ重い。


しかも3社ほど回ったと思うんだけどめっちゃ大変wオモッ!オモッ!!!!って思いながら多分3回めの持ち込みはa4サイズのブックに戻してたと思うw


がその2回目の持ち込みがa3ノビなわけである


a4の2倍ちょっとなわけだ


見開きにするとめっちゃデカイわけだ

もう作品としての見え方も違ってくる。


多分ほとんどの人はそんな邪魔な大きさのものでプレゼンなんかしなかっただろうと予測されるw

あくまで予測だw


そうするとやっぱり印象に残ったんじゃないかなぁって思った


だって一つの雑誌社はすぐその場で載せてくれるの決定したから。


これa4だったらもしかしたら無かったかもしれない。


もちろんその定期的に依頼いただくためにはそんなことよりどんなの作ってんのか?が大事だから

最初のきっかけにすぎない。


でもその最初のきっかけがなかなか作れない、だからプレゼンって大事だよねって思う。


新規のお客様にどう自分を他と違うかプレゼン出来るか?



当たり前なことを当たり前に感じさせないようにするためにどうすればいいのか?


きちんと当たり前な事をしてても、それがマニュアル的な当たり前になってしまってないか?



そんな事を疑いながら、お客様をマニュアル的に捉えておもてなしする人と心がある人の違いはここだと思うが、まあそのマニュアルがびっくりするぐらい細かく決まってるマニュアルなら問題ないが…


技術がよければ、作ってるデザインがよければお客様は気がついてくれる。



なんてのは技術が良くてもお客様は気づいてくれないから技術が本当に良くても気がついていただけないからそれに気がついて貰うために努力してる人からすると


一つの前のステージだ



もちろんある

程度の高みに行くまでは飽くなき練習も大事だけどその後にうまくなったら来てくれるなんで考えは


練習してたらうまくなる


ぐらいの大雑把な考えだ。


意味のない練習と意味のある練習ぐらい差がある。



そんな事を考えていました今日この頃


あと2日でパリなのですw




今日も頑張ります!!!!!