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「とかち」の恵み。

あの場所の今。

2017.02.04 11:39

この初めの画像。

下が報道で良く出てたもの。

二つを見ると、ご理解できることでしょう。

そう、同じところを災害発生時と冬の今。

写真は、十勝毎日新聞さんのサイト

ここからお借りしてます。

早くも5ヶ月以上も経つのですが。

みなさん、これが私達の地域での現状なのです。

重要な国道の橋は仮の橋を架けたので、通行はできますが、橋の付近は、カーブしてるので、当然冬ですから、凍結やアイスバーンだったりして、事故も多発中。

通行される際には、対向車や路面に合わせた慎重な運転をお願いいたします。


なお、道道55号線の国道274号線の分岐から羽帯の御影平和の平和橋まで、通行止めですので、迂回には使えません。


また、町道なども通行止めが多数ありますが、看板が雪で埋もれてたりします。ご面倒様ですが、メインのルートを通行されますよう、お願いいたします。


清水町の復旧状況は、国>道>町となってますから、道路はお気を付けてくださいませ。

被災生活をしている住民はかなり減りましたが、今なお目処も立たずに避難生活を余儀なくされているのが、現実なのです。


帰宅困難な方には戻ることさえ困難な人もおります。生活の再建をするための修繕費がないので、戻れないのです。

支援も何もありませんから、諦めるしかないのが、現実なのです。


時間と共にそういう現実が見えても、何ら支援策も何もありませんから、どうにもなりません。


復興ということはまず来ないことは、確かですね。

表面的な復興は、この秋くらいには見えてくるかもしれないが、そこに生きる人の復興はありません。

その真実は誰も知ろうともされず、情報として、発信されることもなく。


春になれば、町内で復興の作業の音は聞こえることでしょう。

その裏で悔しい思いをしながら、苦しむ人もいるということ、忘れないで欲しいと思います。


2017.02.04