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社会人アーティストまえぽんの毎日がポンポコピ〜

母が教えてくれたこと

2021.07.29 11:31

こんばんは🌇

社会人アーティストのまえぽんです。


そもそも私がどうして慰問を始めたのか🌟

今回はそこのお話です。


私の母

幸子さんは民舞の教室に所属していました。

盆踊りや発表会、地域のイベントなど

精力的に活動していました。

やがて足立区総合ボランティアセンターに芸能ポランティアの登録をして慰問活動を始めるようになり、オファーを頂くようになりました。


〝ねえ、来月のこの日休めない?〟

母が指定した日はウィークデーでした。

聞けばデイサービスに慰問に行くと言うのです。


さらに✨


セットリストのこのあたりで衣装替えしたいのよ。あんた2〜3曲歌って繋いでくれると助かるのよねぇ〜🌸

あ、司会進行も頼むわ🎉盛り上げて〜❣️


どんどんハードルを上げて来る幸子さん💦


結局

💜❤️💙打ち上げでビール🍺

好きなだけ飲ませてあげるから💜❤️💙

と言う〝ニンジン〟を目の前にぶら下げられて〝二つ返事〟で参加してしまうと言う不純な動機から私の慰問は始まったのでした。


現在では

私が足立区の総合ボランティアセンターに登録をして慰問活動をさせて頂いています。

はじめは打ち上げが楽しくて参加していましたが(笑)続けていくうちに〝どうしたら楽しんで頂けるだろうか〟と思案するようになり、挑戦する様になりました。


私の歌に合わせて母たちが踊ったり、

パーカッションのカホンを演奏に取り入れたりする事で変化に飛んだ時間を作り出す事ができました。


幸子さんは言ってくれました。


お前は凄いことをやっているんだよ。

場を盛り上げて皆んなを楽しい気分にさせる事なんて誰にでも簡単に出来る訳じゃ無い。

自信を持ちなさい…❣️


母たちとのステージが始まる時、

楽屋で

参加するメンバーが手をつないで輪になってエンジンを組み、

宜しくお願いします🤲と、皆で声を掛けたものです。


母たちが居なくなってしまった今も

私はステージが始まる時

胸に手を当てて、あの頃のように

宜しくお願いします!と

心の中で言うのです。


すると

幸子さんが

〝行ってきな❣️〟と

背中を押してくれるのです。




🍀まえぽん