Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

路上の軌跡

バッドコミュニケーション

2017.02.04 19:38

文字でのやり取りの中で、

意見が食い違ったり、口論の時、

文字だけでのやり取りは危ない。


アーティストなら『文字で表現出来るでしょ?』と、

たまに言う人がいるが、

平安時代か!と言いたくなる。


声には語気とイントネーションというものがある。

文字には無いものだから、

長くなり誤解が生じて、時間がかかり過ぎる。


歌詞にしても、

曲と歌声が付いても、6割伝わればいい方だと思う。


例えば

『ごめなさい!』という一言でも、

謝罪なのか、仕方なくか、逆ギレなのか、

容易に見分けられるのだろうか?


クレーム処理対応の場合ですが、

最良は会って聴き、話す。次に電話、そして文章。

これが基本的な優先順位です。

何故なら、人間には感情があるから。


結論としては、

イレギュラーな場合は、

声の温度感がある方が良い。

それが怒りだとしても、

温度で感じるのがコミュニケーションかと。


僕自身も含めて、ほとんどの人が、

そのような卓越した、

読解力と表現力は持ち合わせてはいないのです。‬


‪文字だけで済ませるのは、‬

‪契約書と業務的な連絡くらいだけでいい。‬


「終わり方」にしても最近は不細工すぎる。


様々な文字伝達ツールが進歩する中で、

自分の思うようにならない人間は排除、

例えばブロックという行為で終了させる。


一部だとは思いますが、

そんな自己中心的で「身勝手」な行動が、

「身勝手」なストーカーや報復者などという、

犯罪の種を、自らまいてるようなものだと、

想像する事すらできないのだろうか?