揺さぶり KIN154
2017.02.05 23:02
昨日の夕方からまた風が強く吹いています。吹く風に、真冬の冷たさは無かったものの、強風はその音だけでも何か不安を煽ります。風が吹くとイメージしてしまうのは イソップ寓話の「北風と太陽」。寓話の主人公同様、この風に吹き飛ばされてたまるか・・・と、コートの前をしっかりと合わせました。この風が、例えば柔らかな春風だったなら、風に向かいコートの裾をひらひらさせながら、歩いたのかも知れません。
マヤ暦では昨年9月6日に始まったスピンの、今日が154日目。
起承転結を繰り返す暦の織りなす大きな「転」の期間の終盤を迎えています。
「変化への揺さぶり」が掛けられる「大転換」の時・・・。その期間も今日を含め後3日間で終わります。今どんな風が自分に吹いているのか・・・。そして、自分はどうあろうとしているのか・・・。日々を一生懸命目前の希望や目標に向かって過ごす中で、「揺さぶり」を是非確認してみて下さい。
黒KIN154 白い魔法使い/黄色い種/音11
長く育ててきた「樹」は、多少の風にもびくともしません。ですが変化や変容の風を受けて、
頑なに立ち尽くすのではなく風に任せて幹を揺らせ、不要な葉を落としてもらう「変化」で、再度強靱さを増しリフレッシュ。この後やってくる春の陽射しを、健康な葉っぱで十分に受け再度自らを強く太く成長させていけます。長く育て、積み重ねてきたモノにも、是非照準を合わせ、良い「揺さぶり」を掛けてみる日に・・・。