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中島ちか

🌿髪が元気になるレシピ🌿ヘナとハーブとオイル🌿

2017.02.06 00:20

傷んだ髪は蘇らないのかという点






髪は細胞という視点でみると死んでいる細胞の集まりなので腕の傷が自己治癒力で再生するように




「蘇る」ことはありません。







みなさんも一度は経験あるはず。




カラーやパーマで手が通らない位ギシギシになってしまったり、枝毛が大量に出来たり。






ここまで来たらいっそ切ってしまった方が早いですがせっかく伸ばした髪を諦めなくても緩やかに修復する方法があります。





傷んだ髪の形状を知っていますか?




髪の表面のキューティクルがギザギザにひらいていたり取れていたりして手触りがゴワつく。


開いたところから髪のタンパク質や水分が出てしまい更に痛み&乾燥が増す…というもの。







ヘナはですね、このキューティクルの開いたところの穴をパテで塗り込むような仕事をしてくれるのです。












もちろん一回で完璧修復とはいきません。







むしろ一回目はギザギザ部分に引っかかるだけのヘナも沢山いるので逆にゴワゴワする手触りになってしまう方もいらっしゃいます。

(ヘナショックと呼ばれます)








だけど繰り返しヘナを続けるとこの修復作業はどんどん進みます。






穴をしっかり埋められた髪の毛は水分やたんぱく質も流出しづらくなるし密度があがってコシやハリが出ます。




更に表面も滑らかになりツルツルに。

髪が元気とはこの事!と実感すると思います🌿






↓写真のお客様は50代半ばです。


ヘナでケアしているロングヘア。







見てのとおり毛先まで元気です🌿🌿













さて、ここでコロリエがオススメするパーフェクトな髪の毛修復メニュー。






ベースのダメージ具合や色味が皆様違いますのでバリエーションは色々ですが基本的にはこのような流れです。







①セサミオイルを使いまずは頭皮マッサージ








↓こちらはコロリエのオリジナルオイル。

セサミ、ココナッツをベースにラベンダーやアムラなど髪や頭皮に良いハーブを漬けてます。




オイルでまず毛穴の汚れを浮かせてヘナが更に頭皮の汚れを取ってくれる手助けを。




また、ベースにオイルがついているとサラサラしっとりに仕上がります。

マッサージが終わったら髪にもたっぷりオイルを着けます。








インドではヘナの前のオイルマッサージは絶対。

マッサージをしないとヘナの効果は半減とさえ言われてます。




それはおそらく白髪染めとして見出している訳ではなく身体への効果にフォーカスしているからなんですよね。

(身体のデトックス効果や安眠効果など。)







日本は白髪染めに特化してヘナをしているのでオイルマッサージについてはそこまでセットな感覚はありませんが長年ヘナをやっていてオイルは髪にも身体にもマストだと感じます。













②ヘナ塗布。根元。

冬場は暖かく溶いたヘナを根元からしっかり。

白髪染めの方は特に。



地肌に栄養を塗り込むイメージです。



この時。

育毛効果のあるブリンガラージというハーブや頭皮活性のローズマリーの精油など色々なアロマ、ハーブをチョイスして入れます🌿


その方の頭皮にあったものをオーダーメイドで 。









③次に毛先。


ここが今回のミソ!

いくら修復するとはいえ、オレンジが強い色になる事を好まないひとも沢山います(。-_-。)


私もそう(^_^;)


なのでヘナに何をブレンドするかなんですね(^^)





イエロー味やツヤをプラスできるターメリックやピンク味、潤いをプラスできるハイビスカス。



少し色を薄めつつハリをだしてくれるアムラ…

柔らかさをプラスする為にカチュールス。











ただのオレンジではなくその方に合ったお色味を出せるよう沢山研究してきました。











まるでキッチンなのですがヘナに混ぜることでしっかり効果を発揮してくれます(^^)








このようにその人の為に作ったレシピのヘナで施術し続けていると更に右肩上がりに髪は元気になっていきます。










もちろん何もブレンドしていないヘナのみでもしっかり元気になりますのでシンプルヘナもオススメです✨




ダイレクトにヘナだけの効果を感じれます🌿












今回はヘナをすると髪が元気なる仕組みをお伝えしました。







ダメージ毛の方、髪を根本から綺麗にしたい方ぜひトライしてね(^^)🌿