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モンフール

『血』って何?

2021.08.16 21:30

おはようございます。

ご訪問ありがとうございます。

皆さま、お盆はどう過ごされましたか?

コロナ禍の中ですが

今年の今日は今日だけだから、、、

例年通り、

息子や娘、孫達と賑やかに

過ごさせていただきました。


感謝‼︎💓💓💓


たまにしか会えない分

あれもこれもと思うのに

なんとも体はひとつでもどかしい💦

あっという間の時間でした。🥲


『来て嬉し❣️帰って嬉し❣️』


🤣🤣🤣


今日から平常運転に戻ります。


🚗~🚗~🚗~


今日は、『気』『血』『水』の

『血』について書きたいと思います。

中医学から見る『血』


『気』は、『血』を生じる。

『血』は、『気』にのって流れる。

『気』は、『血』の栄養によって働く。

『血』は、『気』の母。

『気』が滞ると『血』も止まる。


このように、『気』と『血』は、

お互いがある事で成り立っています。


🔸『血』の働き

① 体の各組織器官に栄養を与え、滋潤する

(栄養と滋潤作用)


② 気と共に体内を回り気に栄養を与える

(載気と養気作用)


③精神状態を落ち着かせる

(安神作用)


全身に送られる血は、

体を支える大切な栄養源。


筋肉や骨格が丈夫であるのも

物がしっかり見えるのも、

肌や髪の毛がつややかなのも、

血の働きがあってこそ。


また、血は気とともに、

精神活動を支えています。

気血が十分にあるからこそ、

意識がはっきりし、

精神が安定するのです。



中医学では

『血』の循環が悪く、古い血が溜まってしまう事を『瘀血(血瘀)』といい、

『血』が不足していたり、機能が低下している事を『血虚』といいます。



血を綺麗にし、量を保ち、

血の機能を、しっかり発揮できる状態に

しておきたいものですね。



瘀血、血虚についてはまた後日。🤚



つづく