Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

中島ちか

🌿ヘナとハイライト🌿

2017.02.06 02:32

さてさて。




ヘナで髪が元気になるのはわかったよー!

だけどデザイン的にどうなのよ。





つまんないっっ!






って方もいらっしゃるかと思います(。-_-。)🌿








確かにヘナだけでは髪の色を明るくはできないのです。




薬じゃないからね、葉っぱの粉にお湯入れてるだけなので無理無理〜〜🍃(^_^;)






そこで、コロリエではハイライトとヘナの融合もオススメしております✨









見せたい部分にだけ最小限にハイライト。



もちろんハイライトは薬剤(オシャレ染め用カラー剤)を使うのでノーダメージとは言えません。






しかし全体のほんの数パーセントしか薬剤はつかないのでカラーリングで全染めよりは相当ダメージは少ないです。






しかも地肌には薬剤はつかないので一切染みることはありません🌿







やり方としては





①ハイライトを入れて、ハイライトのアルミを着けたままその他の髪をヘナでパック。




②ハイライトして一度流す。

そのあと全体をヘナでパック。











まずは①バージョン。





↑こちらはウチのスタッフ。






髪が柔らかく細いのでよりいい色になっております。





元々細めのハイライトをランダムに入れております。


インディゴ9割ヘナ1割のペーストをかぶせて20分くらいで流したようです。

(セルフ)





白髪染めではないので20分くらいでインディゴの青さをフワッと乗せたイメージですね。




但しインディゴは発色の仕方が人によって違うのでみんながこうなるとは限りません。


くじ引きみたいなとこあります(。-_-。)🌿






イエローベースの柔らかい髪の方は近い雰囲気を出せると思います。









②バージョン。





↑こちらは私のお客様のM様。





ハイライトを表面と顔まわりに入れて

7割インディゴ、3割ヘナで白髪をしっかり染めます。



毛先は根元のペーストに色を薄める意味とツヤだしを狙ってラベンダーパウダーとローズマリーパウダー。そしてターメリック。





明るめがお似合いなので暗くならないように気をつけました。







M様の髪は本当は赤みが強くいつもカラーリングでもアッシュやマットになりづらかったようなのですが奇跡的に赤みの少ないお色味が完成しました!







本来ヘナは赤みが出るのだけど…

インディゴとの相性がよいのかな。





全く予想しなかった色だ。

ヘナ、不思議すぎる。。🌿

面白いね。









そんなわけで少しのハイライトとヘナの組み合わせはデザインも明るさもコントロールできるのでオススメです。



白髪もぼかせるしね✨✨









注意事項としてはカラーリングのように絶対にこの色やこの明るさになる!とは言い切れないこと。






とくに、みっちりヘナをし続けてる方は中々ハイライトの部分が明るくならない方もいらっしゃいます。






なのである程度の許容範囲をもって挑んでください(。-_-。)🌿







一度ハイライトが完成すればその後はヘナをかぶせていくだけでも立体感は消えずデザインを楽しめます(^^)






ハイライトの部分もツヤが増して綺麗になりますよ✨✨











そんなわけでヘナのバリエーション紹介でした🌿