Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

愛鳥家ママのやさしいホメオパシー&やさしい子育て日記

自分の体は自分でしか守れない

2021.07.31 12:18

 今現在進行中の、あの注射について考えてみました。


多くの国民が自ら選択しているのは、一種異様さを感じずにはいられません。


なぜ、われ先に予約したくなるのか?


それは、子どもの頃からそうするように教えられているからかも。

赤ちゃんが生まれると、すぐに予防注射の案内があります。

「赤ちゃんを病気から守るため」

と説明されたら、信じてしまいそう。


そのほかにも、テレビのCMでは、次々に痛み止めや風邪薬を紹介しています。

喉の風邪には◯◯が効く。

頭痛、生理痛には◯◯。

虫刺されに◯◯。

目の疲れに◯◯。

胃酸がですぎたら…


と、たくさんありますね。


熱が出たら、ゆっくり休みましょう。

とは、言われない。

自分の中にある、治癒力を信じましょう。

とも言われない。


だから、熱があっても解熱剤飲んだり、点滴しながら頑張り抜く。


症状には、「何か」効くものがあり、それが治してくれると思ってしまう。


そうすると、病気にかかることは自然なことではなくなり、

病気にかかることは悪いことのように感じてしまう。



今回のあの注射も、

かかったらどうするの?と皆さん言ってます。

「かからないために」うつ。うちたい。

その注射器の中に、何が入ってるかはわからないけれど、その注射さえあれば、私を守ってもらえる。


このような思考ではないかと!(◎_◎;)


私たちは、病気にかかる生き物です。

かかりきることで、免疫を獲得していきます。

よほど免疫が低下していない限り、しっかり休めば治ります。

体はどうすればよいか知っていますし、治癒へと動いていきます。

体のやっていることを邪魔しなければいいのです。


私を守ってくれる「何か」は、ありません。

私自身が守るのです。

お手当てや、自然療法や、オステオパシーや、波動療法やたくさんの療法を組み合わせてみて下さい。

ご自分に合うものがきっと見つかりますよ。


   ⤴︎

召し上がれ♡


---------------------------------------------

ホメオパシーセンター北九州小倉北

ホメオパス 辛島 恵美(からしま えみ)

健康相談は完全予約制です。

ホームページのお問い合わせフォームよりご予約下さい。

ご質問などもこちらからどうぞ。