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運命は、志あるものを導き、志なきものをひきずってゆく。

2021.07.31 21:23

●成幸の法則 2021.8月

あっという間に7月が過ぎ、今年も早8月になりました。どんな7月を過ごしてきましたか?

去年とあまり変わらない7月でしたか(^^;;

人生は子どもの頃の夏休みのように、あっという間に過ぎていきます。

私も改めて、出愛った仲間たちと一緒に幸せになる事に、本氣でチャレンジしたいと思います。

8月も毎日『成幸の法則』と題して、成幸のためのヒントやツボやコツを発信していきますので、みなさんのスマホの中にメモっておいてください。

また、お仲間に拡散して、成幸の輪を広げてください(*^^*)

せっかく出愛った私たちは、日々チャレンジする仲間になりましょう

*\(^o^)/*

『成幸の法則2021』8.1

Vol.1832

運命は、志あるものを導き、志なきものをひきずってゆく。

<セネカ>

「儚い(はかない)」という漢字は、何故、人に夢と書くのでしょう。

「儚い」とは、「淡くて消えやすい」という意味です。

そして、「はかない」は「果敢ない」とも書きます。

「果敢(かかん)」では無いということです。

では、「果敢」とは、どんな意味でしょう。

それは、「思い切って実行すること」です。

人が持つ夢は、儚い。

夢は夢のまま実現しない、出来ないままの人が多いからです。

しかも、夢は「心」の領域にあって、気持ちいい。

一方「志」は、生身の人間にとっては厳しいもの。

自分の肉体を超えたところにあり、それは、自分を超えて人のためにあり、

そして自分だけでは達成できず、他者との協力と協働が必要。

だからコロコロ変わる「心」にとっては、めんどくさいし、大変なのです。

「志」は、「魂」の領域にあるのです。

「魂」の領域では、「心」の思いや感情は二の次になります。

「夢」をそのまま放っておかずに、「志」と結びつけると、それはそれは強い力を持ち始めます。

「志」は、「夢」を現実に引き寄せる

エネルギーを宇宙から引き寄せます。

そのためには、「夢」を自分のベクトルではなく、世の中の多くの人の喜びの方向に向けること。

「なぜそれをやりたいのか」を、何度も何度も自問するのです。

すると、その思いに「社会性」と「永遠性」が見えてきます。

例えば、

「キャンピングカーが欲しい」という夢があったとしましょう。

「それはなぜ?」

をキーセンテンスに、自分に問いかけ、掘り下げてみてください。

このコロナ禍の中、家族や友人と楽しく過ごすため。

「それはなぜ?」

家族や友人がリフレッシュできて、

一生懸命学業に励んだり、働くようになるから。

「それはなぜ?」

その周りにも良い影響が及んで、社会が元氣になっていくから。

個人の「夢」に「志」のブースターがかかると、天が味方します。

今月もよろしくお願いします。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お