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吉田直美

妊娠・流産...お友達の結婚

2017.02.05 06:11

飛び飛びになっていた

未妊体験のお話し( ・ิϖ・ิ) 


1度目の妊娠が分かって間もなく、大学の頃のお友達から、結婚が決まったって連絡がきました(^-^)


わぁ~、おめでとう~♪

本当に私まで嬉しいなぁ(*^^*)


さらにその1ヶ月後、他のお友達からも披露宴の案内の連絡。


わぁ~、おめでとう(*^-^*)

空っぽになってしまったお腹


ちゃんと心からのお祝いのコトバ、伝わったかな?

本当によかったね~って思ったんだよ。

そこには自分の辛さ入れないようにしたけど、大丈夫だったかな?



お友達より少し早く結婚してたので、それまでは周りのお友達に次々と赤ちゃんができてっていう焦りは感じないですんできました。


治療を始め、妊娠・流産を経験しての相次ぐお友達の結婚。


結婚式で久しぶりに会えるお友達

「赤ちゃんは~?」

ってもちろん聞かれるよね~。

ちょうど飲み始めた漢方のことも、


流産してしまったの

赤ちゃんできるために漢方飲んでるの

そんな事言えないよね

バレないように、バレないように...


知られることも

その時の私にはストレスでした(^_^;)


信頼できた病院から処方された漢方を飲み始めて2ヶ月目


その月は私の誕生月でした。

あ~こんな誕生日だなんて

自分だけが不幸なような気がしました。


しかもその辺りから

主人が変なことを言ってきます。

「最後に食べたいものって何?俺は梅ヶ枝餅といきなり団子とあそこのクレープと...」

次々と九州の食べ物を言ってきます。


ん?ん?

何かあるよね?


「大阪に転勤が決まった。」

...いい不妊専門の病院見つかったのに



すると

転勤でその不妊専門の病院を離れても大丈夫なように、神様からのプレゼント( ´艸`)?

漢方がよかった?

2度目の妊娠


私もママになれるんだ...。

暗闇から光が見えました。

新しい地で、新しい生活が始まるんです。


妊娠中の私のため、引っ越し準備に母が遠くから駆けつけてくれました。

一足先に主人は大阪に行き、

全ての荷物を整理して(母が)

明日私も大阪へ~!


お風呂にでも入ってゆっくり休もうと、トイレへ行くと

「キャー!!」


私の下着は、真っ赤に染まってました...