大雨時行
2021.08.01 20:45
8月2日は七十二候で「たいうときどきふる(大雨時行)」です。むくむくと湧いた入道雲が乾いた大地に時々大雨を降らす頃という意味です。昨今の夏は災害にまで発展するような大雨が全国各地で突発的に降るようになりました。夏の雨は米や野菜には恵みをもたらしますが、田や畑を破壊するほどの雨では困ります。今日の鎌倉も昼過ぎから雨の予報が出ています
No.722
乾燥を嫌うつるなしインゲン「サクサク王子」。2日に一度の割合で早朝に散水しています