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国民的歌手になる 私のリアルRPG

自分のフィールドを上げる方法

2017.03.05 03:00

おねだり大作戦に失敗し

完全にふりだしに戻った私。


ヒット曲が欲しい!


の前に

自分のフィールドを上げなくちゃ。。


悶々とした日々を送るなか

私は再び作詞家 H先生とお会いします。


ターニングポイント


当時仙台駅の東口が改装され

新しいお店が沢山できていました。


その中のとあるカフェで待ち合わせ。


あれから数ヶ月が経っていました。


H先生とは数回しか

お会いしていないのに

なぜか話が弾みます。


それぞれの近況や、他愛もない話のあと、

H先生は鞄から

おもむろに封筒をとりだしました。


中には

A4用紙が数枚たたまれている。


三つに折られた紙を開くと、

大きな文字が目に飛び込んできました。


“全日本こころの歌謡選手権大会”


そしてH先生は私にひとこと。


「asariちゃん、これに出てみない?」


全日本こころの歌謡選手権大会


昨年私が出場した

全日本こころの歌謡選手権大会。


大会HP↓

http://www.heartful-song.com/


ここに挑むきっかけは

H先生でした。


結果はめでたく決勝へ勝ち進み

こころ歌大使になることが出来ました。


が!


そこに至までには

沢山のドラマがあるんです。


富士山の頂上を目指して


H先生は

大会について説明してくれました。


プロアマ関係なく出場できること

年齢制限がないこと。


書き下ろしの課題曲13曲から

好きな曲を選んで何曲でも応募できること。


単純に興味は湧いたけど

もしも落ちたら...とリスクも感じました。


そんな私の心を読んでか

H先生は話し出します。


「例えばね、私達(H先生や東京で活動する音楽家を指す)が、富士山の七合目にいるとするでしょ。そこから私達がasariちゃんに“こっちへおいで!”と声をかけたら、どうする?きっとね、asariちゃんは何が何でもここに辿り着こうと、自力で登ってこようとすると思うの。どこまで車で行けるかとかそんなことは考えもしないで。そして、もし七合目に辿り着けても、頂上はまだ先で、まだまだ険しい道が続くの。でもね、どうせ辛いんだったら、気持ちの通じ合える、大変だけど一緒に頑張ることを楽しめる相手と登りたくない?」


私はH先生の強い願いを感じました。


まずは自力で七合目まで登って欲しい。

そこまで来れば一緒にお仕事ができる。

一緒に頂上を目指すことができる。


つまりはこう。


大会にチャレンジして勝ち残れば

ヒット曲を生む人がいるフィールドに

私も立つことが出来ているはずなんだ。


さいごに


H先生の話から

私は大会への出場を決意しました。


このチャレンジは
私のフィールドを上げてくれる。


そう確信していました。


思わぬところで

ヒット曲への道が開けたような気がして

心も弾みました♫


が!しかーし!


このチャレンジで

私は出口の無いトンネルへと

放り込まれるのでした。。。


今日のホンネ


リアル山登りはぜったい無理よ。


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