Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

aya's lounge

春日大社 千年の至宝。

2017.02.07 13:59

こんばんは。


東京国立博物館にやっと行ってきました。

1月17日から平成館で始まっている「春日大社 千年の至宝」

猿之助さんが音声ガイドを担当しています。


一日お休みだったので不忍池を見たり、

上野公園を散策しながら向かいました。

家がわりと近く、子供の頃から上野は何度も家族で来ました。


強風(笑)

修行かと思うくらいの風でしたが春を見つけました!

桜!

風に負けないその姿に感動です。

温かな気持ちになりました。


午前中に到着しました。

わりと混雑していて、修学旅行生もたくさんいました。


春日大社は「式年造替(しきねんぞうたい)」と呼ばれる

社殿の建て替えや修繕が約20年に一度あるそうです。

昨年、60回目が行われました。


今回の特別展は、その節目として開催されました。

春日大社にまつわる至宝の数々が展示してあります。


音声ガイド付きチケットを購入していたのでスムーズでした。

歌舞伎公演のように耳の穴に入れるタイプではなく、

耳の上に引っ掛けて覆うようなタイプ。


何回か使用経験ありすまが初めてわかりました。

私の耳が小さい(笑)

さらに耳たぶも小さい(笑)


すぐに落ちちゃうし、

パカパカするので音漏れが気になりました。

人混みでは手で密着させてたら、

思いの外に猿之助さんの声が近くてhappy♪


猿之助さんのお声のトーンが落ち着いていて、

美術館の雰囲気にぴったり。

ゆっくり一語一語丁寧に発音して、

大事な言葉は伝えようという気持ちが伝わります。


歌舞伎役者だから。。というより、

猿之助さん自身が信仰心ある方だから、

とても説得力ある語りでした。

私も勉強になりました。


耳元でずっと猿之助さんがガイドだなんて幸せすぎます(笑)

展示物の隣に書いてある解説もよかったのですが、

音声ではより詳しくお話があり嬉しかったです。


武甕槌命(たけみかづちのみこと)が白鹿に乗って

春日の地に降臨したことが春日大社の始まりです。


絵や巻物、曼荼羅、仏像、太刀や箏、鎧、

能楽などの装束や面などなど。


絵の色の鮮やかさ等、保存状態が良いことに感動しました。

春日信仰の厚さでしょうか。

現代まで大事にされてきたのだなぁと見ればわかります。


ラストの獅子と狛犬の躍動感にはびっくりしました。

昨年の式年造替で役目を終えた獅子たちです。


途中、写真撮影OKな場所があります。

釣燈籠です。

とっても幻想的で素敵でした。

一番気に入った燈籠。


フラッシュ撮影は禁止でしたが、

年配の方はフラッシュのスマホ設定がわからず、

「勝手に光るのよ~」とスタッフの方を困らせていました。


撮影しなければいいのにな。。と思うけど、

スタッフの方は優しく諭し、設定をしてあげていました。

ご苦労様です。。。すごいお仕事です(笑)


出口のところまで来ると、

猿之助さんが耳元で「~有難うございました~」

と言ってくれてテンション上がります。

猿之助さんに案内されたみたい(笑)

有難うございました。


物販コーナーが広く展開しています。

オリジナルグッズもありますが、

この特別展限定のゆるキャラグッズが控えめに展開していました。

チケットホルダーを思わず購入。

’シカスガさん’です。

他に’ニャデン&チュン’’シシコマくん’

シュールで可愛いから博多座に連れて行こうと思ってます。


そして、館内にある鶴屋𠮷信のCafeで一服。

この後は浅草まで足を延ばし、

行きたいお店を覗いたり、お買い物を楽しみました。

浅草のお店の人たちは気さくです。

話をしていると時間があっという間に過ぎていく。


心と頭がリフレッシュできました。


有難うございました。



aya。