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野党の罪

2017.02.08 03:49

今朝の国会予算委員会。


過去にも散々やり取りした、戦闘行為と言う言葉遊び。


国対国または国に準ずる組織同士の武力衝突を戦闘行為と言うのでPKO南スーダンでは戦闘行為はなかった、と終始一貫する稲田防衛大臣の答弁。

質疑者の民進党さんもブレないのか、理解出来ないのか終始一貫して、戦車が持ち出されたにも関わらず戦闘行為とは言わないのか?ロケットランチャーが飛び交ったにも関わらず戦闘行為とは言わないのか?とバカの一つ覚えの引き出しの無さ。


何を使おうが国対国または国に準ずる組織でないなら戦闘行為とは言わない、とずっと言っている訳で、議論とは質疑者の質で深まりも無駄にもなるよい見本。

そもが、PKOの問題の本質は戦闘行為と言う言葉遊びじゃないだろうと、聞いていてイライラの溜まること溜まること。


稲田防衛大臣は、憲法9条で言う戦闘行為はないが、一般論で言う武力衝突はあったとまで言ったのだから、そこから議論を深めれば良いし、戦闘行為の言葉自体に何を拘る必要があるのか甚だ疑問。


本当に紛争地帯での自衛隊員の命を守るためには、戦闘行為と言う言葉遊びは、即刻止めて頂きたい!


なぜ、戦闘行為に拘る!

なぜ、武力衝突からどう自衛隊員を守る法整備を議論しない!

言質失言を政争の具にしようとせず、真剣にPKO派遣部隊の生命を守る方法論の議論を!