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デコノクレ

ネガティヴな性格をなおすには?

2017.02.08 07:15

先日、セミナーの前夜呑んだ時の話なのだが、自分はポジティブか?ネガティヴか?

みたいな話になった。



愚痴や、不平不満や、自分に対しての自信の無さなどを、後輩から良くされるというところから

話が始まったと思うのだが、



ネガティヴな人は、よく愚痴や、不平不満を

口にしていて、それを聴くポジティブな人は

何故そのような思考になるのか理解に苦しむという話になった。




僕の話をすると、今は割とポジティブな人間で、現状の不平不満や、愚痴などはほとんど言わない。

いや、正確に言うと、言わないように心掛けていると言ったほうが正解かもしれない。



実は、昔から僕は割とネガティヴなほうで、

20代の頃は不平不満ばかりを口にしていた。

ネガティヴな発言ばかりしていると、ネガティヴな行動や人生になってしまうということを妻に怒られて、そこからは、極力ネガティヴな言葉は発さないように努めた。




ネガティヴな言葉を発さないようになると

不思議とネガティヴな考えが頭に浮かばなくなった。考えないようになると、自然と

僕の行動も、ポジティブな方向に向かい

良い事しか起こらなかったように感じる。




大袈裟かもしれないけど、

僕の人生は、ポジティブに良い方向に

向かっていった。



もともと、ネガティヴな性格が突然変わったわけではないが、ネガティヴな言葉を発さないだけで、人生が良くなっていった。




だから、ネガティヴの人は、まずネガティヴな言葉を発さないところから始めたら

良い方向に向かうのではないかなとも思う。




人は、発する言葉や行動で、どんな人なのか

見られているので、

ネガティヴなことばかりを言う人を、人は好きになれないし、ましてや大切な仕事を一緒にしようとは思わないはずだ。

だから、自分が発する言葉や行動には慎重にならないとならない。



ただ、眠い時、お腹が空いてる時、ホルモンバランスが崩れているときは、ネガティヴになりがちなのは、頭に入れておくと

対処しやすいなと思う。



僕は、眠い時は不機嫌で、悪いことを考えるのも寝不足のときだ。

そんなときは、ネガティヴな言葉や考えは

胸にしまって、良く寝るようにしている。

それが、1番の解決策だなと思う。


では、では、