夏場のアイシングの扱い方とドクターイエロークッキー
こんにちは、
東横線 武蔵小杉在住
JSAアイシングクッキー認定講師
アイシングクッキー歴3年、現在アイシングクッキー教室・販売を目指して勉強中!
Lucu cookiesのHarukaです。
今日はお誕生日クッキーのご紹介と夏場のアイシングクリームの扱い方について。
今回は、前職の先輩のお子さんへ作ったお誕生日クッキー
ドクターイエロークッキー
1歳のお誕生日のお祝いにアイシングクッキーを飾りたいとのことで、お声をかけてもらいました♡
リクエストは
こどもの憧れドクターイエロー!
・ドクターイエロークッキー
・駅名看板
・踏切信号機
の新幹線セットをつくってみました。
上にもお子さんがいるので、上のお子さんにも喜んで食べてもらえたらいいな♪
お誕生日おめでとうございます♡
《悩ましい、夏場のアイシングクリームの扱い方》
梅雨に引き続き、日本の夏の季節にアイシングクッキーづくりをするのは初めてのわたし。
(※昨年7月まで5年ほどインドネシアにて駐在生活をしていました)
インドネシアの季節は基本的には雨季と乾季の2シーズンで、多少の気候の変化はあるものの気温や湿度変化は日本ほどではありません。
日本の場合は、春夏秋冬と大きく気候が変わるので、アイシングクリームの扱い方も季節に合わせて少し変える必要があるなと帰国してからヒシヒシと感じています。
例えば、
・アイシングクリームを練る際の水分量
梅雨から夏場は湿度が高いため、クリームが冬時期に比べるもゆるくなりやすい印象。
なので、最初に粉糖と卵白を合わせて練るときには水分量を若干減らすようにしています。
・アイシングクッキーの乾燥時間
乾燥時間も大きく変わります!冬時期は一晩乾燥させたらしっかり乾いていたものが、梅雨から夏にかけては、より乾燥に時間がかかる印象。
なので、
念のため乾燥時間を冬時期より長めにとるようにしています。
あと『試食用クッキー』も余分に用意して、ラッピング前にきちんと中まで乾燥しているか、食感など問題ないか、自ら食べてチェックできるようにしています。
・作業部屋の室温等、環境の管理
その他にもエアコンなどを使って製造中の室温や湿度管理に気をつけるようにしています。
湿度や温度が高い状態でクッキーづくりの作業すると、型抜きの時は生地が柔らかくなりすぎてよれてしまったり、焼いた後のクッキーも湿気やすくなってしまうので要注意。
アイシング作業中も不必要なクッキーはしっかり乾燥剤入りの密封容器にしまい、少しでも湿気ないようにするなども注意しています。
・アイシングのひび割れ対策
梅雨から夏にかけて、最近急に悩まされているのが、アイシングクッキーの乾燥後のひび割れ。
湿度の高さ、乾燥のしすぎ、日が経ったアイシングクリームの使用など様々な原因で起こると言われている”ひび割れ”。
一つ一つ原因になりうる要素を取り除くように気を付けています。
わたしの今の経験だと
*フードドライヤーにかけすぎる
我が家のフードドライヤーで2時間以上かけるとひび割れしやすい印象・・。
*日がたったアイシングクリームを使う
冷凍していた場合も含め、2〜3日以内がベストかなぁ。
*水分が多めのアイシングクリームで塗ったとき
水分が少し多く入った緩めのクリームだとひび割れしやすい印象。
3カウント(クリームの固さをチェックする秒数)はこの時期だと、ゆるすぎるかなぁというのが最近の印象です。
上記のようなポイントは、ひび割れの原因につながりやすい印象なので、特に気を付けています。
《試行錯誤しながらも成長が楽しめるアイシングクッキーづくり》
このように季節による環境変化に合わせたクッキーづくりの必要性などを感じつつ、毎回試行錯誤を繰り返しながらアイシングクッキーづくりを楽しんでいます♪
奥深いけど、作れば作るほど成長を実感できるのがアイシングクッキー。
まだまだ勉強したいことは、たくさんです!
またアイシングクッキーづくりで気づいたことなど投稿していきたいと思います。
ここまで読んでくださりありがとうございました!
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