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♪ミラピアノレッスン♪

力を逃す回路を作る

2021.08.04 03:47

こんにちは

ミラピアノレッスンです。




打鍵した時、

手には力が入っています。



つまり筋肉の緊張を伴うということです。




それには、腕や肩、

それから、弾く前には脳からも指令が出ているので、


脳内にも筋肉の緊張の指令が出ています。




それをそのままにしておくと

長く伸びている音の時も



緊張が残ってしまいます。



短い音の打鍵でももちろんそうなのですが、




弾いた後、身体のどこかで

手の緊張を逃してあげましょう。



最初はその、逃す感覚を意識することが大事です。


身体のどこでも良いので、

力を逃す、または

力を緩める回路を作っていきます。



まるでヨガのようですが、笑

いろいろ実験していくと、

顔の表情だけで、

緩めることもできるようになりますよ。😁




武道でも、達人は、

いかに脱力するか、

身体をどう意識するか。

が違うんですよね。




ピアノも、複雑な動きをしますので、

手や指だけでなく、


練習のとき身体全体を意識するようにしてみてくださいね。



ミラピアノレッスンでは、身体の意識についても

レッスン可能です😊




↓練習の後は疲れを逃すオヤツはいかが?笑