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屋我地島の干潟の朝焼け 沖縄海岸国定公園

2021.08.04 11:20

沖縄海岸国定公園は、沖縄本島読谷村残波岬から名護市世冨慶までの海岸沿いと、名護市の嵐山及び屋我地島を含めた羽地内海、名護岳を含めた区域、本部半島カルスト地域が指定されています。

屋我地島は、その海岸部全域が指定されています。

このため、建築物の規制などもあり、特に海沿いの地域では、建ぺい率が20%まだとなっています。

今後も新しい大きなホテルがたったりはむずかしそうですね。

今は、沢山の外資系ホテルが沖縄にどんどん参入しています。

沖縄北部のやんばるや、海岸、干潟や動植物がこれからも保護されるような方向にどんどん向かってほしいですね。

下図は、沖縄県ホームページより引用

https://www.pref.okinawa.jp/site/kankyo/shizen/koen/okinawa_kaigan_kokuteikouen.htmlより

屋我地島は、沖縄北部、本部半島の北東に位置し、羽地内海に浮かぶ島です。

沖縄で唯一、三つの大橋がかかる島で、沖縄本島と屋我地大橋で結ばれ、さらに古宇利大橋で今帰仁村に属する古宇利島と、また今帰仁村運天側の本島との間はワルミ大橋で結ばれています。

島内は、済井出・饒平名・屋我・運天原・我部の5つの集落に別れ、済井出に最大の集落があります。

自然が多く残る、風光明媚な島で、サトウキビ畑や、琉球赤瓦などを用いた古民家などが点在し、昔ながらの沖縄の風景を楽しめます。

また、饒平名(よへな)の干潟には、オヒルギ(マングローブ)などの植物が群生し、数多くの生き物が生息しています。

干潟域を中心に多くの渡り鳥が飛来し、屋我地島全域と周辺海域、羽地内海が国指定屋我地鳥獣保護区(集団渡来地)に指定されています。

さらに、全域の海岸部は沖縄海岸国定公園にも指定されています。

最近では民泊施設もふえ、宿泊も可能になりましたし、カフェややちむんのお店、綺麗なビーチもあり、観光としても穴場スポットでおすすめです。

隣の古宇利島はすでに有名で、人が溢れていますが、情緒のある屋我地でゆったり過ごすのも良いと思います。

沖縄に来られた際には、是非屋我地島を散策してみてくださいね!