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愛の欠如こそ、今日の世界における最悪の病です。

2021.08.04 21:36

『成幸の法則2021』8.5

Vol.1836

愛の欠如こそ、今日の世界における最悪の病です。

<マザー・テレサ>

「愛」に関しての、「幅」「深さ」「奥行き」を感じてみてください。

そのためには、「愛」を、

「どれくらい、与えているか。」

「どれくらい、受け取れているか。」

という観点でチェックするのです。

それは、「知っている」「わかっている」を、「できる」「活かせている」にしていくポイントを明確にすることに繋がります。

人生で成幸するために、とても大切なことの1つは、大切な人に、誰よりも「本氣で関わること」です。

そして、「本氣で関わってもらえる」関係を作ることです。

 

「本氣の愛」「厳しい愛」を、「与え」「受け取る」ことです。

「やさしい愛」との幅が広いだけ、大きく人を「愛し」「愛され」ることが実感できます。

真の成長とは、人間関係に強くなることですが、その中核にあるものが「愛」です。

私たちが心身ともに健康に生きていくためには、自分を大切に思い、自分を愛することが必要です。

自分を愛するためには、自分にとって大切な人から愛されているという実感が必要なのです。

普通は、親がその役を果たします。

人は親から愛され、大切にされることを通して、自分自身が愛すべき価値ある人間だと思えるようになれます。

自分で自分のことが好きになり、自分の人生を大切にすることができるのです。

だから、「与える」人生を生きましょう。

より、「幅の広い」「深みのある」そして、「奥行きを感じさせる」愛を与えるのです。

そのことを通じて、人に愛され、自分を愛し、人を愛することによる幸福を分かち合えます。

そして、「愛」は魂を目覚めさせます。

私たちの宇宙は、「愛」で満ち溢れているのです。

そのエネルギーを受けている私たちが、自分の中の「真の愛」に目覚めるとき、成幸への道がはっきりと開かれます。

目には見えないですが、誰もが感じとれる「愛」を、自分の人生の中で、大きく、大きく育てていきましょう。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お