【注意】硫酸銅を使用したイタリア産オリーブ
厚労省より、収穫後に硫酸銅が使用されていない製造者リストの一部改正版がリリースされました。PDFはコチラ
わたしははじめて知ったのですが、調べると、昨年2016.2.4に記事になっていました。詳細記事「硫酸銅まぶしたオリーブや偽オリーブ油を押収、イタリア警察」(ロイター)
かんたんに説明すると、2014-2015に悪天候などの影響によりオリーブ収穫に影響がでた。だから、前年以前にとれた色落ちしたオリーブに禁止違法薬物である硫酸銅をつかって、色をつけて商品にしていた。
さらに、「消費者への誠意は経済利益には及ばない」という製造業者がいる。ということでもあります。
硫酸銅は殺虫剤に使う成分でもあり、過剰摂取すると吐き気やおう吐、腹痛などの症状が出るほか、死に至る場合もある。
通常、オリーブだけを過剰摂取する方はすくないと思いますが、わたしたちは添加物を口にしない日はありません。体内で添加物同士がどのような反応をし、それが数十年続くとしたら、その間にわたしたちの体に何が起きるのでしょうか。
わからない。
だから、日々の食生活に気をつけ、栄養をとって体をいい状態に保つことを心がけているのです。
マウス実験でヒトへの影響を調べることもありますが、実験に使うマウスの寿命はせいぜい2年です。マウス実験がいいとは言いませんが、2年と人の一生を比べたとき「あなたはマウス実験を正確だとおもいますか?」と問われたら、わたしには「はい」と即答することはできません。
ロイターの記事で気になったのが『リサイクル』という言葉。
リ・サイクルは循環。
商品としての基準を満たせない時点で再利用できません。リサイクルという言葉は環境にとってはいい意味で使います。文字数の制限か表現力が未熟なのか、それとも意図的なのかを判断することはできませんが、状況をストレートに表現しているとは言い難い、とおもいます。
いまさらですが、昨年、輸入食品店で買ったオリーブが思い当たりました。
まず、色が変。実は薄く、水分が少ない。おいしくなくて一粒くらいで手がとまりました。おかしい・・と思ったのは気のせいではなかったようです。
素材の味を知っていれば、だまされる確立は低くなる。お勉強になりました。
▼参考サイト
この記事を書くためにネット検索していたら、新しいサイト見つけました!FOOCOM. NET http://www.foocom.net/
FOOCOM. NETはGMO推進のようですので、削除しました(2017-02-14)
【2017-02-09】
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次はここへ行きたい!読み手にそう思わせる彼女に才能を感じます。(ES)
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