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甲村 清大の美容日記

カラーの色持ちを少しでもよくするためには

2017.02.09 14:55

こんばんは、のびです。


今日はカラーについて。


多くの人からよく聞くお悩みとして「カラーの色持ちがあまりよくない。」


ということをよく聞きます。




少しでも色持ちをよくする方法はないのでしょうか?


いや


あるんです。


では幾つか紹介させてもらいます。



一つ目。

カラーしたその日は


シャンプーしない。

カラーが髪に馴染むには最低でも24時間はかかります。


その前にシャンプーをしてしまうとシャンプー一緒にカラーが流れ出てしまう可能性があります。


放置することに抵抗ある人もいるかもしれませんが1日は置いてもらえるといいと思います。



二つ目に

高音のものを髪に当てない。


コテやアイロンを毎日使われる方も多いかと思います。

最近のコテとかだと、かなり高音のものがあります。


このようなアッシュカラーやマットの色味は熱に非常に弱いです。


一回使うだけでめちゃくちゃ色が抜けるわけではないですが毎日使うと何もしてない人より色落ちがかなり早くなります。



色落ちはしたくないけどコテは使いたいという方にはこちらがオススメかと

もうかなり有名ですね。


ヘアビューロンは髪が痛まないことで有名ですが、カラーの色味も抜けたりしないのでかなりオススメです。



3つ目は

ヘアオイルをつける。


オイルで表面を保護してあげることで紫外線などの外からの刺激を防ぎ色落ちを防ぎます。



オイルの例としては

モロッカンオイルだったり、オッジオッドのオイルだったりでしょうか。



個人的にはこの乾燥の季節には保湿力がかなりあるモロッカンオイルがオススメです。




最後。4つ目は

髪を濡れたまま放置しない。



髪が濡れたままだったり、

半乾きだったりすると、



髪の毛のキューティクルが開いた状態のままで、色が抜けやすい状態になりやすいのでしっかり乾かしてキューティクルを整えてあげることが色落ちを防ぐことにもつながります。



いかがでしたでしょうか?


今回あげさせてもらったこと以外にもカラーの色落ちを防ぐ方法はあると思います。



少しでもみなさんが、カラーの色持ちよく楽しんでいただけたらと思います。


ではまた。