北海道旅行(14)~帯広競馬場②~
馬達とと触れ合い癒された後は、ばんえい競馬!
パドックに行くと1トン程の巨漢のばん馬達!
デカい!とにかくデカい!!
巨漢のばん馬が、サラブレット同様にパドックで入れ込んで、
中には尻っ跳ねしたり、立ち上がったり、急に突進したり・・・・・
それはもう迫力があるというか、恐怖すら覚えました。
ばん馬は、みな、それぞれカラフルなリボンなどの髪飾りを付けたり、
とてもカラフルでオシャレな仔ばかり。
↓の仔はヒマワリムスメという名で、向日葵を鬣につけてます。
でも、チャカチャカしててピンボケ写真しか撮れず・・・・・
テレビでは見たことあるばんえい競馬。
テレビで見てると、山まで行くのもゆっくりに見えてたけど、
実際に見ると、早い早い!!
一緒に移動しながら写真撮ろうと思ってたけど、無理!(笑)
山を登るのに苦戦してる仔を見ると、可哀想に思えるのですが、
これが輓馬のお仕事。
昔は農耕馬として重い荷物を引いたりしていた訳で。
その需要や必要性がなくなった現代、
ばんえい競馬として、ばん馬という種が残っている訳で。
一見、可哀想に見えるレースですが、ばん馬という種を
これからも残していきたいという、人たちの馬に対する愛情が
あってのことなんだと思います。
ゴールすると、厩務員さんが駆け寄り、愛馬を愛でていました。
人と密な関係で歴史を歩んできた動物は、
もう人と共にでないと存続していけません。
人間なしでは生きていく術を持たなくなった動物、
サラブレッドも輓馬も、品種改良された犬や猫も、
それは人間がそうしてしまったのだから、
可能な限り人間が、その仔達が存続していけるよう
努力する義務があると私は思っています。
今回、帯広競馬場へ行きたかった理由は、
少しでも売上に貢献できたら、という想いからでした。
といっても、子供の小遣い程度の貢献度ですが。。。。
所詮は自己満足なんですが、何もしないよりはマシかな、と。
馬券は完敗。。。全額寄付になりました(笑)
この先もずっと、大きくて逞しくて豪傑なばん馬が、
存続していきますように。
帯広競馬場の入口手前に、「とかちむら」というのがあって、
飲食店や直売店があります。
そこに豚丼のお店があるので、そこで豚丼食べようと思ってたら、
売り切れ閉店・・・・・
帯広で豚丼を食べたかった。。。
と諦めてたら、競馬場内で豚丼ありました!!
有名なお店のとは比べものにならないのかもしれませんが、
庶民の私には競馬場の豚丼、充分に美味しかったです!!
あと、昭和49年から続く帯広競馬場名物、元祖カレーラーメン!
甘めのカレースープですが、これが旨い!
なんだか懐かしい味!
また訪れた時は必ず食べようと思いました。