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Dreaming to its lineage

北海道旅行(14)~帯広競馬場②~

2015.09.29 14:10

馬達とと触れ合い癒された後は、ばんえい競馬!

パドックに行くと1トン程の巨漢のばん馬達!

デカい!とにかくデカい!!

巨漢のばん馬が、サラブレット同様にパドックで入れ込んで、

中には尻っ跳ねしたり、立ち上がったり、急に突進したり・・・・・

それはもう迫力があるというか、恐怖すら覚えました。

ばん馬は、みな、それぞれカラフルなリボンなどの髪飾りを付けたり、

とてもカラフルでオシャレな仔ばかり。

↓の仔はヒマワリムスメという名で、向日葵を鬣につけてます。

でも、チャカチャカしててピンボケ写真しか撮れず・・・・・

テレビでは見たことあるばんえい競馬。

テレビで見てると、山まで行くのもゆっくりに見えてたけど、

実際に見ると、早い早い!!

一緒に移動しながら写真撮ろうと思ってたけど、無理!(笑)

山を登るのに苦戦してる仔を見ると、可哀想に思えるのですが、

これが輓馬のお仕事。

昔は農耕馬として重い荷物を引いたりしていた訳で。

その需要や必要性がなくなった現代、

ばんえい競馬として、ばん馬という種が残っている訳で。

一見、可哀想に見えるレースですが、ばん馬という種を

これからも残していきたいという、人たちの馬に対する愛情が

あってのことなんだと思います。

ゴールすると、厩務員さんが駆け寄り、愛馬を愛でていました。

人と密な関係で歴史を歩んできた動物は、

もう人と共にでないと存続していけません。

人間なしでは生きていく術を持たなくなった動物、

サラブレッドも輓馬も、品種改良された犬や猫も、

それは人間がそうしてしまったのだから、

可能な限り人間が、その仔達が存続していけるよう

努力する義務があると私は思っています。

今回、帯広競馬場へ行きたかった理由は、

少しでも売上に貢献できたら、という想いからでした。

といっても、子供の小遣い程度の貢献度ですが。。。。

所詮は自己満足なんですが、何もしないよりはマシかな、と。

馬券は完敗。。。全額寄付になりました(笑)

この先もずっと、大きくて逞しくて豪傑なばん馬が、

存続していきますように。

帯広競馬場の入口手前に、「とかちむら」というのがあって、

飲食店や直売店があります。

そこに豚丼のお店があるので、そこで豚丼食べようと思ってたら、

売り切れ閉店・・・・・

帯広で豚丼を食べたかった。。。

と諦めてたら、競馬場内で豚丼ありました!!

有名なお店のとは比べものにならないのかもしれませんが、

庶民の私には競馬場の豚丼、充分に美味しかったです!!

あと、昭和49年から続く帯広競馬場名物、元祖カレーラーメン!

甘めのカレースープですが、これが旨い!

なんだか懐かしい味!

また訪れた時は必ず食べようと思いました。