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Capoeira_camaleao@japao

ブラジル人学校ニッケン学園訪問

2017.02.09 20:25

   月曜日は三重県のブラジル人学校ニッケン学園にカポエイラの授業をしに訪問しました。

   平日の朝から昼、つまり学校の授業時間という事もあり、授業に行けたのはグループ日本支部の先生であるPimenta先生と、主にこのブログを書いているワタクシGravetoの二人だけでした。

   本当はもう一人大人メンバーが行ける予定だったのですが、急な発熱によりダウン。結局大人メンバー二人で訪問したのでした。

  カポエイラを始めて4年半程になりますが、先生と二人でカポエイラのイベントに臨むのは、そういえば初めての事だったのでした。

   本当まさしく、だったのでした。

   カポエイラは楽器、歌、格闘技の要素全てがあって初めて成り立つ。知識としてカポエイラをやっている者にはそれは当たり前の話なのですが、いつもその役割を担っているメンバーが居ないと実感として大きくのし掛かってきます。

   そうです、ワタクシは楽器が苦手なのであります。

   今回のようにカポエイラを表演する機会をアプレゼンタサォンというのですが、楽器をちゃんと演奏して聴かせるとなると、余りピックアップされた事が無かったからか自信がない。

   その場で練習してみても今一つ嵌まってこない。本番前にさすがに嫌な汗が…(~_~;)

   結局、先生と話し合い、パンデイロというタンバリンのような楽器を唯一任されて、演奏する事に。

   



  (  ↑これがいわゆるパンデイロという楽器)


   午前中はとりあえず先生によるカポエイラの講義(?)と、いくつかのストレッチを生徒の皆さんとやって、午後から楽器を交えて実際のカポエイラを見せていくという流れで今回は進行していく事になったのでした。



to be continued…