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リンパドレナージュサロンRomarin

オキシトシン足りていますか❓

2021.08.07 01:44

おはようございます。

台風は明日直撃になるのかな。

オリンピックの閉会式、無事にできるのでしょうか。

白と薄墨色の雲のコントラストが、綺麗な今朝の空です。

さて去年の今頃は何してたかな〜って思っていたら、そうでした。

丹波篠山に行っていました。


その時にお世話になった、マアヤさんはただいまご実家に帰省中。

6月に男の子を無事にご出産されたそうです。

いいなあ、赤ちゃん。

自分の時は全然余裕がなくって。。勿体無いことしました。


そのマアヤさんにお会いした、というワタシの記事を読まれて、「Me.」画伯から届いたメッセージとイラストがこちら。


ステキだったので再掲します‼️


『BEAGLE HUG』(ビーグルハグ)とは、
『PEANUTS』(ピーナッツ)の作者チャールズ・シュルツさんが
コミックの中で生み出した、大切な思いを分かち合うときの合言葉です。
なので、ちょっとそれをいじって
「KAZUOハグ」というのを作ってみました。

今でもなんだか泣けてきます。

これをもらった時のことが色々思い出されて。


と、ちょっぴりおセンチになっていましたら、そうだった「触れることの科学」と言う本があった。


と読んでいたら、たまたま見た冊子でも「触れること」の特集が‼️


皮膚は「露出した脳」と言われるくらい、暑い、寒い、気持ちいいなどという感覚を一瞬で処理しています。

顔や腕の皮膚には「C触覚繊維」と言うものがあり、優しく撫でられると活性化して、心が癒されるそうです。

自分で触ることでも活性化できるそうなので、優しく顔をマッサージするなんて言うのもいいんですって。



また家族や恋人、ペットなどと触れ合うと、幸せホルモンと呼ばれる「オキシトシン」が分泌されます。

このホルモンが出ると、心の落ち着きを取り戻してストレスの軽減にも。


ぬいぐるみのような、やわらかいものを撫でてもいいんですって。


そしてなんと⁉️

親しい人のそばにいるだけで、見つめ合うだけで、触れ合わなくても「オキシトシン」は分泌されるそうですよ❣️

コロナ禍でなかなかふれあうことが難しいので、ぜひソーシャルディスタンスを保ちながら、マスク越しに見つめあって癒されましょう。。


そういえば、フランスに行った時、知ってる人とは挨拶でハグもするし、女性ならカトルビズ、男性なら握手、と必ず触れ合ってました。

日本ではなかなかそう言う機会がないですが、見つめ合うだけでもいいなら、できそうですね。。


ワタシも知人と目があったら、その都度ニッコリするようにしています。

だって、その方が自分も嬉しいんですもの。


これはフランスで身につけたものです。

街中でも知らない人と目が合えば、お互いにっこりするんです。

コレは「自分は怪しくないですよ〜」と、相手に伝えるためのものではないかと思います。


う〜ん、ちょっと何が言いたいかわからなくなってきました。


まとめますと、ですねぇ

触れ合う機会が少ない今、ストレスを抱える人も増えていると思います。


そんな時、

自分やペットに触れてみる

誰かと見つめあってみる

そんなことでストレスが軽減できるのなら、ステキなことですね。


そして、ワタシには超強力な「推し」がいるので、それでオキシトシンが出ているはずです(*≧∀≦*)


まとまりましたか❓