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Julietteのつづれ織り。

女子校とバレンタインデー

2017.02.11 07:46

うちのムスメは20歳と17歳だがどちらも中学生から大学までずっと女子校育ちである。


兄や弟もおらず、彼氏というファンタジーな存在はドラマの中にしかいないと信じているらしいので実に女のみの花園で何年も生きている。


だから、彼女たちにとってバレンタインは自分のためのチョコレートをホクホクしながら買う日、である。


デパートの特設コーナーはこの時期生チョコやマカロンがキラキラしていてパラダイス!これを何で男子にあげなきゃいけないのかまったくもって意味不明なのだろう(笑)


彼女たちは学校でどんなバレンタインを過ごしているかというと、友チョコ、もちろんそれもあるのだろうがそれよりも配布チョコと呼ぶほうが近いようだ。


誰々にあげるからいくつ必要、ではなくとにかくたくさんポケットに詰めこんでおく。通りすがりの先生、先輩後輩、友達にほいほい配る。もらう。机の中にしまう。これでしばらくオヤツに困らない❤そんな感じ、バレンタインの意味どこいったw


もっとわけわかんないのは持ち寄りパーティとかする習慣だ、なぜにバレンタインにホムパ、、?


ちょっと女子力高めの子がブラウニーとか焼いてきてくれると大盛り上がりらしいが、体育会系の子ががっつり唐揚げを差し入れてくれたらもうヒーローらしい(笑)もはやチョコ関係なし!


将来好きな人が出来ても、うちのムスメたちは可愛らしい手作りチョコをラッピングして、、とか考えもつかないんだろうと思うと母は少々心配だが、教室でわいわい豪華なおやつ会してる図を思うと羨ましいような気がする(笑)