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吉田直美

ママになりたいの 2度目の出血 そして入院(体験記)

2017.02.11 07:39

「キャー!」

結婚したら妊娠するって思っていた。

妊娠したら出産できるって思っていた。


だからね、1度目の妊娠でダメになっちゃって用心はしてたけれど、まさか2度目の妊娠もダメになるなんて思ってもいなかったんです。


慌てて病院へ電話。

夜だし病院は遠いし、明日はお引っ越し。(大阪へ転勤)

「近くの産婦人科に行ってみてください。」


近くの産婦人科に電話して、様子を見ることになりました。

そしてそんな状況でも 

「シャワー浴びてもいいですか?」 

(゜ロ゜;ノ)ノ


まだね本当に流産するなんて思っていなかったのかもしれません。

夏で汗たくさんかいたしね。不安のなかにもまだ前を見てました。


「ダ・メ・で・す!!!」

怒られました(^_^;)         



次の日予定通り

引越屋さんに荷物を運んでもらって

大阪へ向かう前に1度病院に寄ってみよ~♪


そんな軽い気持ちででいたような気がします。それ以上の出血はなかったから。


6週と3日で出血

翌日入院


母は、運んだ荷物もあるので大阪へ

そして私はひとり福岡  

私含めて5人の相部屋

世の中はうなるような暑さで、高校野球で盛り上がってる頃


私は暑さも青空も感じることない中に閉じこもることに。

それぞれのベットにテレビがついていたけれど、楽しむ気にならなくて1度も電源をいれることはありませんでした。


長い長い1日をどのように過ごしたのか覚えてさえいません。


私は妊娠してはいるものの、良い状態ではなかったようでした。


7週と2日にやっと心拍が確認されます。

同じ部屋のみんなには、ご主人やご家族のかたが見舞いに来られるけど、転勤で引っ越してばかりだったので、私はひとりぼっちでした。


家族に会える安心も感じることができず

不安も

出す場所もなく


それでもね、よくなることを願って毎日を過ごしてたんですよね(*´-`)



1週間たった頃検診で「残念だけど。」って言われたとき


まだ居るよ!

ほらまだ私の中の居るじゃない!!

なんでそんなこと言うの!!!


そこに私の赤ちゃんは居るのに、納得できなかった...

誰も来ない休憩室で、私はひとりで泣いて泣いて泣いて

主人と母に電話で伝えて、また泣いて

誰にもあたれないのがしんどかった

ひとりなのが辛かった


前向きに入院している皆と顔を合わせるのも辛くて、そーっと一人部屋に移動しました。


翌日心拍停止。

認めなきゃいけないんだよね...


さらに翌日手術をしました。


2度の流産...

習慣性流産

原因を知るため、検査をすることになりました。


悲しんでばかりでいられない現実。

たくさんの検査で大量の採血。検査だけで15万くらいしたように記憶してます。


検査結果は...