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心の花びらき ♪

“いい仕事”をする。

2017.02.11 14:28

いろんな世界を見て、


“自立のためのニーズ”を知ることが、

ほんとうの意味での繁栄に繋がるのかな、


と、改めて感じています。



たとえば、

介護の世界だったら、介護のお客様のニーズ、そのご家族様のニーズ、それを支援するヘルパーさんのニーズ、、


それが お互いを依存させるようなカタチではなく、それぞれが喜んで自立できるようになるため道のりにあるニーズ。


わたしたちは、ひとりとして、

「ふしあわせ」を全身全靈で望む人なんかいない。


みんなそれぞれカタチは違うけれど、

「しあわせになりたい」って願っている。


「樂しく過ごしたい」と思っている。


じゃあ、

“仕事は辛いもの”という概念を捨てて、

仕事を「たのしく」できたなら、

しあわせへの道のりは、一歩でも二歩でも、近づくのではないか。



数字を追った仕事の仕方もあるけれど、

そうじゃない仕事もたくさんあるのだから、ね♡



言いたいことがまとまっているようで、まとまっていないけれど(笑)、


心を込めて仕事をすることが大事なのだと、改めて考えさせられる出来事があった。



いい仕事をしたいなぁ。と想うから

心を通い合わせて、相手のニーズを知ることは大前提。


わたしたちは、

数字で計れるモノに溢れた世界の中で、

結局は、数字では計れない“心”というものを相手にして仕事をしている。


だから、少し間違うと数字に惑わされてしまうけれど、

ほんとうは数字は ある過程の段階の数値化でしかないことも多い。


たとえば、経験年数が長く、たくさんの資格を持った介護従事者を、上司は「技術力の高いヘルパー」だと見なす。


でも、お客様にとって、それは必ずしも「いい仕事をするヘルパー」でないこともある。


それは、経歴が傲慢さに変わってしまい、謙虚に相手のニーズを汲み取ることができなかった、という失敗例でもある。


技術が100あったとして、ニーズに合った仕事が出来なかったのなら、お客様にとって“いいサービス”を提供することは難しい。


でも、技術がたったの5だったとしても、ニーズを汲み取ろうとする眞摯な姿勢があれば、その人の仕事は技術や経験に左右されない、“最もいい仕事”、“いいサービス”ができる。


どんな仕事でも きっと、それぞれの仕事を通して、ニーズを理解し、その上で自分らしさを発揮することができたら、最高にしあわせだなぁとおもいます♪


そんな場を、一人ひとりが作っていけたらいいね(*^^*)


そして、そんな場をみんなで作っていきたいね♡


どうせする“お仕事”なら、“いい仕事”をしよう♪


どうせ生きる毎日なら、“いい一日”を積み重ねよう♪


氣づきの多い日々を送ろう♡


わたしも、“いい仕事”ができるよう謙虚に歩んでまいりますm(_ _)m


いつか、すべてを役に立たせる♡ね♡