Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

知多半島No1.Occupational Mentalist! 知多半島を作業でマネジメントするブログ

老健協会のリハ研修パート2

2017.02.12 08:06

【魚の釣りかたすら教えてくれない】


そう、もう加算の取り方すら教えてくれない研修になった気がします。


いや、自分がそう感じているだけなのかもしれません


そういう意味ではかなり生意気になりました。



入職当初は

『これをやりなさい』『これをやれば良い』

と答をもらっていました

素直にはーいとやっていれば、それなりに報酬は得られました


最近は

『言われたことだけをやっていても評価はしないよ』

『言われたことすら出来ない所は消えますよ』

こんな話です。

『頑張ってる施設、仲の良い施設は儲かるよ』

こんな話です。


そして、度の施設もやれ経営者の理解が、やれケアマネの質が、やれ新人の質が・・・


他人のせい(笑)


特に思うのは、どの施設もイノベーションを起こしてないんですよね。

独自の売りというか、理念というか。


うちは短時間デイで!

うちはこんな会議で!


あたかも新しく始めたっぽい言い方しますが


それって制度の範囲内

想定内の変革はイノベーションとは呼ばないのです。


なんかこう、ぶっ飛んだ内容はないのかと思いましたね。


本気で目の前の人に向き合ってたら、何パターンも独自の売り方をしているはずなんですが、


いかに制度の中というフレームがかけられているのかがわかりますね。


協会も加算についてコントロールを失っている

ここで新しい働き方が出来れば、一人勝ちですね。