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岡上days

陶芸教室で器をつくる〜その2:ろくろ

2017.02.19 05:15

2016年11月に佐々木直美さんの陶芸教室で作った作品を受け取りました!

猫とらっこの器。

こちらの色付けは、先生にお任せ。


そして、今回は湯のみを作るため、初めて「ろくろ」に挑戦!

先生が形を整えている様子。

ろくろのペダルを踏んで手をあてるだけで、簡単に形作られていきます。

均等な力で粘土に触れるのがポイントだそうですが、難しい。

ここから、成形スタート!

ろくろを回し、真ん中に親指でくぼみを作ってから、伸ばしていきます。

1つ作って、また1つ…  

大きさはまちまちで、6つ完成!

ろくろの姿勢、前かがみで足を開き、けっこう辛いです。

実はここからの底面の削りの作業が、慣れないと大変でした。

厚めに作った底面を、一度にカットすることはできません。形が崩れてしまうので。

少しずつ、細かく削り落としていきます。

集中して何度も何度もやり直す、の繰り返し。

これで底面が完成です!

お昼を挟んで、6-7時間集中しっぱなし。

終わる頃にはヘトヘトでした。

色付けは、次回。

一緒に行った仲間たちの作品もご紹介。

これは、黒に白、白に黒の模様になるそう♪

猫の置物、植木鉢、お茶碗。

こちらは、灯り。


出来上がりが楽しみです!


らっこ