【Juice】ケール
ケールいわゆる青汁の材料、わたしはスロージューサーでグリーンジュースを作るときの材料のひとつです。(上の画像はケールです)
ここからの情報は、国立健康・栄養研究所「健康食品」の安全性・有効性情報サイトを基にしています。https://hfnet.nih.go.jp/
ケール
ケール (別名:ハゴロモカンラン)といい、地中海原産、キャベツの変種であり、若い葉を青汁として用います。
たんぱく質、脂質、炭水化物、カルシウム、リン、ビタミンA、B1、B2、Cなどがキャベツに比べて豊富で食物繊維も多いが、ケール独特の成分は知られていない。
さらに、「生活習慣病の予防に効果がある」などと言われているが、ヒトでの有効性・安全性については信頼できるデータが見当たらない、とあります。
ざんねんなことに、青汁の商品広告にあるような有効性を示す十分なデータがない。ということになりますね。
休むことなく動き続ける細胞に栄養をおくるために食事をする。
ひとつの素材から補給できる栄養には限りがあり、体内に入った食物を栄養にするためにはさらに変化が必要です。そうすると、ある種の素材だけが効果があるといわれても・・・ちょっと、おかしいよね。というのがわたしの考えです。
「じゃ、なんでグリーンジュース、しかもスロージューサーで飲むの?」
グリーンジュースが体にいいと思い込んでいる、というのも否定できませんが、おいしくて”のみたい”と思うから。
わたしは仕事と読書に多くの時間を割く生活スタイルですので、料理は最低限にとどめます。気づくと、むくみ、肩こりや頭痛がひどい時期があり、食事で不足する栄養をジュースで補えば体調がいい、ということがわかり、続けています。
あくまで体調がいいという、自己認識だけ
世の中の90%以上のものをお金で買えるといいますが、命をお金で買うことはできません。
体をいい状態に保つために栄養をとり、病気にならない体を日々つくるために栄養を取りこむ。体の中が滞りなく動いてたら、命を奪う病気にはならないはず。
病気はわたしたちの心がけ次第で防ぐことはできます。
健康への意識は個人差があり宗教に近いともいえます。喫緊な病気があれば別ですが、家族や他者に強要することなく、楽しみを分かち合える程度にとどめるのも、自分の主義をながく続けるための方法かもしれません。
参考サイト
「健康食品」の素材情報データーベース http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail97.html
「健康食品」の安全性・有効性情報 https://hfnet.nih.go.jp/
2017-02-12
わたしの好きな芸術家のひとり棟方志向(むなかた しこう)の作品には、タイトルの最後に柵という言葉がつきます。「一柵ずつ、一生の間、生涯の道標をひとツずつ、そこへ置いていく」という意味があります。このブログの記事は私にとっての柵。文章は未熟ですが、ひとつひとつにこめる想いは今後もかわりません。
棟方志功のことば http://munakata-shikou.sakura.ne.jp/munakata/
棟方志功記念館 http://munakatashiko-museum.jp/
志功は版画家ですが、書が一番好きです。彼の圧倒的な書の前に立つとき「次にあうときには、対峙できるくらい真剣に生きている」と志を新たにさせられます。
eiko