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琉球スピリット金城光夫/沖縄大阪東京で活躍中/沖縄ユタ琉球タロット

心は極楽浄土なり

2021.08.09 08:04


極楽浄土とはどこかあるのではありません。

 

「心」自体が極楽浄土なのです。

修行をして、精神を鍛えて悟りを得た時に心は穏やかになると思われています。


しかし、心は元々穏やかです。

 

悟りを得ていなくても、心は穏やかなのです。


これが琉球スピリットです。


修行をして穏やかな心に至るのではなく、元々は穏やかな心が存在するという所からのスタートになります。


古代琉球は、平和で豊かな弥勒の世の中でした。


それがときの流れで戦の世の中になってしまいました。


しかし、元々は弥勒の世の中でしたので、また元の弥勒の世の中に戻そうというのが琉球スピリットです。


しかし、世の中を見渡してみると、新しい弥勒の世を創ろうとしている人々がいます。


新しい弥勒の世を創ろうとする行為は、そうではない世界へとシフトしてしまいます。


琉球スピリットとは、そうなろうとするのではなく、元々はそうだったのだから、いつかは戻るよという考えであり、戻ること意識するのではなく、どうせいつかは戻るのだから、今を楽しもうというスピリットなのです。


心は常に幸せです。

 

でも人は心から離れて暮らしているために、平和で豊かな心地を味わう事ができません。

しかし、心に戻るといつでも平和で豊かな幸せな状態になるのです。


それが分かっていれば、修行をして心を豊かにしようとする事はしません。


どうせいつでも幸せな心に戻れるのだから、わざわざ戻るための努力をするのではなく、今しか味わえない事を楽しもうというのが、琉球スピリットです。


極楽浄土を目指して修行し、今を苦しむのではなく、今を楽しむ心こそ極楽浄土なのです。


YouTube「心は極楽浄土なり」