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Capoeira_camaleao@japao

ブラジル人学校ニッケン学園訪問2

2017.02.10 20:58

   ブラジル人学校の様子に話を移しましょう。

   Pimenta先生はここの校長先生と古くからの知り合いで、この学校にも何度か来た事があるそうです。

   生徒達もPimenta先生や僕を見て挨拶してきてくれます。

    県外からバスで通学してる子も多いブラジル人学校の中では大きな学校です。

    見た所、日本の学校とは違い、制服のようなものも無いようで、髪型も自由。そこはブラジル本国の学校とシステムが同じようです。

    話されている言葉もポルトガル語。

    先生のカポエイラ講義もポルトガル語で行われ、僕は知ってる単語を僅かに聞き取るだけで、話の中身まではわからなかったのです。

    日本に居ながらそこはブラジル。

    僕は話の途中まで日本人とは気付かれて無かったように思いましたが、先生にポルトガル語で紹介され、学校の先生とも日本語でやり取りさせて頂きました。そこの生徒達も日本で生まれ育った子がほとんどのようで日本語は理解できる様子なので、アウェイという訳でもなく不思議な感覚です。日本に居ながらそこはブラジルに似てる空間。これだ!

    講義の後は食堂で美味しいフェイジャォン(豆スープご飯)を頂き、校長先生と学校の事、ブラジル本国の事等の話になり、先生の言葉に耳を傾けていました。校長先生の意向としてはブラジルにおけるカポエイラという文化を生まれた時から日本にいるブラジル人にも伝えていって欲しいとの事。

   在日ブラジル人の教育や将来、ブラジル本国の政治的な事にも強い思いを抱いてる先生で、そういう気持ちが今回の縁に繋がり機会を頂いたのかと言う印象です。

    生徒達も日本語で丁寧に話しかけてくれる子もいたりして、とてもしっかりした子達という印象がありました。

   私達は今回の機会で非常に良い環境に呼ばれたのです。

   感じた事全てをブログにまとめる事は難しいですが、とても異文化情緒を感じた良い経験でした。

   実際のアプレゼンタサォンの話は楽器の話を中心にまた次回書くことにします。続きはWebで。