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二十代で汗を流さなければ、 四十代で涙を流す。

2017.02.13 22:15

『成幸の法則2017』2.14 

Vol.259

世の中では、

二十代で汗を流さなければ、

四十代で涙を流す。

三十代で知恵を出さなければ、

五十代で部下がいなくなる。

四十代で人脈が無ければ、

六十代で仕事が無くなる。

五十代で人望がなければ、

七十代で孤独になる。

と言われている。

<詠人知らず>

ということは、

二十代で思いっ切り汗をかいて、

三十代で知恵を出し、

四十代では人脈を大切に、

五十代では人望を得られるように、

生きることが大切だということだ。

では、汗をかくとはどういうことか?

それは、出会った人の下、縁のあった職場で人一倍動くこと。

見えないところで努力をすること。

若いうちにぐだぐだ能書きを言わずに、率先して動いてみることだ。

では、知恵を出すとは?

言われたことをソツなくこなすだけでは、知恵は生まれない。

もっと早くするには、もっと正確に仕上げるには、もっと喜ばれるにはと、上を目指すことで不思議なくらい知恵が出てくる。知識ではなく、知恵を蓄えよう。

人脈の価値とは?

何をするにも健康と経済と人財が必要。

人は宝なのだ。四十代ではそれがとても浮き彫りになるということ。正に、人は城、人は石垣、人は堀である。

そして、人望。

人望あつき人は晩年の幸せの厚みが違う。身体が老いても心の支えが太くどっしり人生を支える。

他が為に生きる。世の為に生きる。

利他の精神こそが人望を育む。

先達は、とても含蓄ある言葉を残してくれた。

是非、心に留めておきたいものである。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お