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楽しいマタニティライフを送りたい!

自分の幸せと両立させる

2021.08.10 00:13

暇すぎて、


家にあったペン字を始めたり、

積んであった本を読み始めたり、

夫との付き合いたての頃の写真を眺めた。


昔の私は、

たった3年前だけど、今より肌がぴちぴちで、


嬉しくてたまらないって顔で笑ってた。


その後結婚して、

メンタルは格段に安定して、

資格取得なんかも1つできたけど、


コロナ禍もあって、

割とステイホームでパッとしない日々。



…子どもができて、

好きな食べ物がほぼ食べれなくなった。


生ハム、ローストビーフ、

お酒に合うような焼き鳥とかスモーク系。


食べ物に関心がない人にはあまりわからないと思うが、


コーヒー好きな人が、

ノンカフェインの味気ないコーヒーしか飲めなくなって、


アルコール好きな人が、

ノンアルしか飲めなくなるようなものだ。



自分で決断して妊娠したけど、

我慢の8ヶ月である。(継続中)


でも思ったの。


このマインドこそが、

私を幸せから遠ざけているって。



蝶々さんって作家さんが高校生の頃から好きで、

蝶様の独身時代〜子育て期まで著書を読んでいるけど、


SNSにしたって、

独身時代の投稿内容と、

子育て中の内容は、トピックやテーマが全く違う。


独身時代は、

神社のことやスピリチュアルのこと、

浄化、人間関係(?)など、


自分を楽しみの真ん中に置く、

って感じの内容だった。


私も、

片道1時間半かけて神奈川の寒川神社に行ったり、

伊勢一人旅とか、


開放感があって、五感が生き返る感じがした。


妊娠中は、

どうしたってベイビーと一緒に生きているから、


思考が乖離しない。

自分のことと、ベイビーのことが混ざる。



でもそれじゃあダメなんだと思った。


これじゃあ、

恋愛中の女の子がずっと男の事を考えてるようなもので、


人生が立体的にならない。



家庭があるから色々諦めてる、

なあなあなダルい雰囲気の家庭は、


好きじゃなかったはずでしょう。


子どもの人生に乗っかるな。


育児知識の事前習得に、

時間をかけるな。


妊娠中NGの食べ物と必要な栄養、

つわりの対策、

育児用品の買い揃え、

出産の仕方の予習、


産まれた後のお世話の仕方(オムツの変え方、沐浴の仕方、ミルクのあげ方)

がわかれば、


最低限、大丈夫だと思うの。


その他はプラスアルファだから、

やりたい人がやればいい。



生活にメリハリをつけること。


ダレてる親より、

テキパキしてる親の方が、


子どもだっていいはずだ。