第2回500Lunchレポート ~カーマガジン272号掲載~
みなさん、Car magazine 272号は、もうご覧になりましたか。第2回500Lunchについての記事が掲載されました。ここでは、そのテキストを紹介します。いろんなイベントの取材に出かけている記者さんは、いったい500Lunchをどういう目で見ていたのか、気になるところですね。
・Our Own Cars(P.183) text:Fumiaki-KADOUCHI
さる11月5日(日)、大磯ロングビーチ第3駐車場にて、フイアット500オーナおよびファンによるイベント、第2回500Lunchが開催されました。イベント・ダイジェストのページでも紹介されているとおり、今年は晴天に恵まれ、日本各地から99台(フイアット500以外の十数台を含む)ものエントラントが集まりました。また、その中には「北陸ちんく隊」という富山県から自走して参加した熱心な500フリークの姿も見られました。
このイベントはフイアット500のオーナーズクラブであるFIAT500 0WNERS DIVISION主催によるもので、参加者による人気投票(BEST OF FIAT500)、焼きハマグランプリ(フイアット500のエキゾーストマニフォールドにハマグリを載せて、エンジンの熟でハマグリを開かせるスピードを競う競技)、人力タイムトライアル、チャリティー・オークション、フリーマーケットなど盛り沢山。
もちろん、このイベントに丸餅も参加してきました。しかも、そこで思いも寄らぬうれしいことが起きたのです。なんと、イベント最後に行われた表彰式で丸餅がBEST OF FIAT500の第2位に選ばれたのでした!
ちなみに、丸餅にとって過去の受賞は、第1回「ビバ!イタリア!!」のタイムトライアルにて排気量を8ccサバ読み下のクラスで走って、1位をゲットしたことと、その後の同イベントで「1分を切れなかったで賞」という残念賞をもらった2つのみだったので、大変感激しました。いやはや、早起きしてクルマを磨いた甲斐がありました。
今回会場で、いろんなオーナーの皆さんとお話して感じたことは、各オーナーの500に対する愛情、こだわりの深さでした。それが、みなさんの愛車で個性的に表現されていて、とても印象的でした。
ということで、今年はいろいろありましたが(なんといっても、キレイになったし!)、なかなか楽しい1年でした。では、また来年。
・Event Dijest(P.215)text:Yoshio-FUJIWARA
旧車の世界において、今やもっともイキオイの盛んなクルマのひとつフィアット500。“500ランチ”は、そんなオーナーのための憩いの場として、今回2回目を迎えたイベントで、神奈川県の大磯ロングビーチの駐車場で行われた。その内容は、エグゾーストの上にハマグリを載せて、いかに早く開かせるか!を競う焼きハマグランプリや、人力タイムトライアルなど、いたってほのぼのとしたもの。また他のイベントに比べ、若い500オーナー(中には女の娘も!)の姿が多いのも、この500ランチの特徴。そのためか、会場に並ぶ色取り取りの500たちは、ピカピカすぎず、どこか使い込まれた道具としての生活感が漂っていたのが印象的でした。
ネコパブリッシングのみなさん、ありがとうございます。趣旨をよくご理解いただき、とても楽しいイベントとしてご紹介くださいました。このように評価してくださる方々がいるからこそ、スタッフのやる気につながります。Car magazine272号は、一生の記念として大切に保管したいと思います。