目の手術にも成功したキツネザル、39才の高齢で亡くなる
2021.08.11 11:15
ABC7
(30秒でいうと)
・アメリカ、Naples Zoo(動物園)で飼育されていた39才オスの高齢ブラウンキツネザルが亡くなった
・当ブラウンキツネザルは、北米での最高齢であり、世界最高齢と考えられていた個体で、歩行も困難になるほどの関節炎のためにクッション性を考慮した飼育場になっていた
・過去には、緑内障を発症したため眼の摘出手術を受けたり、残る片目も白内障になっていたという