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鳥たちには一片の邪氣も憂いもない。ただ氣のおもむくまま大空に飛び上がり、臆することなく好きなように鳴いている。

2021.08.09 21:25

『成幸の法則2021』8.10

Vol.1841

鳥たちには一片の邪氣も憂いもない。ただ氣のおもむくまま大空に飛び上がり、臆することなく好きなように鳴いている。

<綾瀬凛太郎>

顔に「邪氣」が溜まると、聞いたことはありますか?

多くの人に見られている自分の顔。

自分自身が一番見る回数が少ない、自分の顔。

自分が意識しないでいると、実は「邪氣」を集めてしまっているのかもしれません。

顔色が悪い。

表情に覇気がない。

目が虚ろ...

「邪氣」は悪氣(あっき)とも言います。

それは、人間に流れている「氣」の中の「悪い氣」のことであり、「邪氣」が多く流れている場合は、体には様々な症状が出るといわれています。

もちろん幸運も逃してしまうでしょう。

「氣」といえば、スピリチュアルな話題と思われるかもしれませんが、人間には誰しも「氣」が流れているというのはすでに周知の事実です。

例えば、東洋医学では、体調を改善するためには薬を飲ませることより、体全体の「氣」を整えることを最優先に治療しているほどです。

「邪氣」の反対は「良い氣」ですが、それは人を豊かにし、健康に導いてくれる氣のことで、元氣、精氣、活氣と呼ばれるものです。

「氣」は水と似ています。

流れがなければ滞って腐るので「邪氣=悪氣」になってしまいます。

また、無色透明な水に泥水が流れ込めばたちまち濁ってしまうように、マイナスなものに触れればたちまち氣も濁り、「邪氣」に変わってしまうのです。

「邪氣」は溜まれば溜まるほど、「氣」の循環を悪くし、さらなる「邪氣」を生んで、「氣」の流れをせき止めます。

 

「氣」の流れがせき止められてしまえば、幸運やチャンスを運んでくる「良い氣」が入ってこなくなるため、当然のことながら運が悪くなってしまいます。

 

それだけではなく、「邪氣」は病氣や不幸を呼び寄せるので、決して溜めないこと。そもそも、「邪氣」を呼び寄せない生き方が大切です。

そのためには、自分自身の「氣」を強く澄んだものに整えること。

特に、言葉遣い、表情に注意を払いたいものです。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お