これから
毎年この日を記念日にすることにした。
いや、記念日ってほど
大層なものでもないけど、こう
なんか一区切りみたいな。
6年も続けたバンドを辞めて1年経ちました。
この月日が2年3年と重なっていくと
一体どういう気待ちになるんだろう。
あれからこの一年どう過ごしたか。
どうだったか。年明け、誕生日に加えて、振り返るいい区切りとして8/10はちゃんと覚えておきたいなと思います。
来年も今日から一年間どうだったかを振り返る。後ろ髪引きずられまくり激重記念日みたいに見えそうだけど、全くもってそんなつもりはない。笑
まあでも、人生初めてのバンド解散という、人生の中でも一大決心レベルの経験って一生忘れられんなぁと思って、それなら振り返るいい機会にしてしまえ、的なね。
この一年死ぬほどもがいてた。
ライブハウスに足を運ぶことをやめちゃいけない気がして、それだけは辞めず続けていながらも、箱の人間でもなく、バンドマンでもなくなった自分が、仲間だったみんなを見る度にすごく遠く感じていく感覚に恐怖すら覚えた。
いや、実際遠ざかってると思う。何も進むことはない自分とどんどんと頑張って道を開くみんなを見ていつかは場違いになりそうって思ってた。
いろんなことに挑戦して、いろんなことに気づいて。いろんな事がわからなくなっては、また違う角度からいろんな世界が見えたぶん、世界は広がったけどアウトプットが出来ない自分に対するもどかしさが凄まじかった、かっこいい姿を見て戻りたい気持ちも強かったし。
だからまたバンドがしたいと諦められなかったし、どうにかしてでもステージに立つぞ!って思ってたもんね
それで戻れるようになって、先日またステージに立てるようになったとここに書いたんだけど、実は6月末でステージを降りました。降りる道しかなかったから仕方ないんだけどね。あの文書を見てくれた人からしたら
短かっ。なんやったんや〜って感じかな?
全然みんなに会えなかったなぁ〜
でもたった1ヶ月、もないな。ほんと短かったけど、もうちょっと立てたらなぁなんて叶わないこと思いながら、やっぱりどれだけ自分がバンドが好きだったか再確認できました。
音を鳴らす世界が、聞いてくれる人見てくれる人に伝える為に色んなことを考え悩む事がどれだけ心の底から楽しかったのか改めて気づけた。
でも、もうしばらくは立てないかなと言った気持ちです。
正直総じてこの一年で人が怖くなった気がする。杞憂かもしれないけど。
バンドで苦しかった時より苦しい1年だった気がするわ。笑
やれ、自粛だなんだと、一筋縄ではいかない一年の中で、みんなみんないろんな形に変わっていく姿も見てきたけど
次の一年はどんな一年になるだろう。
今はちょっと立ち止まってても
一応、足は止めないつもりでいるから。
何かまた伝えれる時が来たらいいなぁ
またいつか会おうね。
mäshüのシャツへたるくらいたくさん着てるよ!って報告結構いただけて驚きand嬉しい限りです。らぶ♡