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山口県周南 整理収納アドバイザー もりかわ ゆき

なぜ娘が「モノを手放せない子」になったのか?その理由とは?

2017.02.15 05:25

今日もご訪問ありがとうございます😊


山口県周南市在住

整理収納アドバイザー

整理収納教育士のもりかわ ゆきです。


昨日は、久しぶりに娘と買い物へ行きました。

その時に娘が新しいリュックを買って欲しいと言い出しました。


今のリュックは2年半使ってボロボロだし、大学に入ったらパソコンが入るもっと大きなリュックにしたいというのが理由です。


しかし「今、使用しているリュックは、確かにボロボロだけど、まだ使えるよ」と節約したい母はそこで抵抗します。(笑)


さらに「この古いリュック捨てられるの?」と私が言い放つと。。。


「捨てれるもん」と娘。


そこで私が「今の使っているリュックを、捨てると約束してくれるのなら、新しいリュックを買ってもいいよ。」と提案しました。


何故、ここまで、娘に確認するかと言うとですね。。。娘は「捨てられない人。」

何でも思い出の物は、取っておいて彼女の部屋はモノだらけ。

整理しても、整理しても、物が増えていく.....。


その原因は、母親の私にあったのだと整理収納アドバイザーになってからやっと気付きました。


うちの家族は、今まで、6回の引っ越しを経験しています。


その度に、私が自分自身で不要になったと思うモノを、勝手に手放してきました。


娘が小さい時に使っていた机やおもちゃなど、その都度娘にキチンと「これ、もういらないでしょ?」と確かめてきたと思ってました。


引っ越しの際、不要と思ったモノをリサイクル業者に引き取ってもらう時、娘が泣くんです。(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

「何で、泣くんだろう?スッキリするのに」って私は思ってました。


でも、今ならわかる.....要、不要の判断を、娘ではなく私自身が行っていた事を.....。

娘はキチンと、モノとお別れ出来てなかったんですね。



写真って、撮っておくべきですね〜。

買ったばかりの娘のリュックの写真です。

高校入学のお祝いに、娘がずっと行きたがっていた、東京の池袋で偶然、入ったお店で出会ったリュックです。✨


ディッカーズというブランドのリュックで「モッキンバード」という鳥が、モチーフになったもので

す。

このモッキンバードのリュックは東京にしか置いてなく、地方では買えないと聞いて、レアなモノなので購入しました。


さすがに、周南市で、同じリュックを持っている人を見かけないと娘が、嬉しそうに話しているのを

覚えています。


これが今現在2年半くらい使用したリュックです。

モッキンバードが、ところどころハゲてきました。

どこも、破れてないので、使おうと思えば使えます。


でも昨夜、娘がこのリュックを持って来て、お別れをするというので立会いました。


「さよーなら、ありがとう、私のリュック〜〜」と歌い、その後

「2年半ありがとう😊」とリュックを触りながら話しかけて、塩をまいてから、綺麗な紙袋に包んで

お別れをしました。


「じゃあ、もういいの?」と私が聞くと、娘はニコッとしてうなずきました。


そして、ゴミ出しの今夜、リュックはゴミとして出されます。

今度は泣かずに、笑顔でお別れ出来たようです。


皆さんも、ぬいぐるみや人形など捨てられない時は、感謝の言葉をかけて、神社に奉納するか、塩やお酒をかけて、綺麗な紙や袋に入れて、捨てるのをお勧めします。


ずっと、部屋の片隅にホコリをかぶって放置している方が、ぬいぐるみや人形にとって失礼かもしれません。


納得してモノを手放す!


そうすると、次も納得してモノを家に入れるようになるので、なかなかリバウンドせずにスッキリ生活を送れるようになりますよ👍


物の処分の仕方に迷ったら整理収納アドバイザーに、まずは相談してみて下さいね。


今日も、最後まで、読んで下さり

ありがとうございました😊


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