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何故、卑怯にならないか、分からない王者

2017.02.15 05:31

WBAJ・バンタム級王者、渡辺二郎さん。

大学時代に、「日本拳法」を学び、その威力を、試すべく、プロボクサーに。

国内では、左ストレートで倒すのが、普通であったが、チャンピオンになって、

世界級のパンチが必要に。そこで、サウスポーは変わらず、右のリードフックで、

倒すように変えた。

 体格的には恵まれ、思い通りの、パンチは、バランスが良かった。

一撃で、ランカーをKOする、日本人では珍しい、スタイルを、取っていた。

見た目より、強いパンチであり、とうとう、11回目の防衛に失敗、リードフックは

タイソンほどの速さはないが、一撃で、倒す威力が。

スタミナ、フットワークにも優れ、彼が、東洋のデュランと呼ぶべき、選手でもあった。

 怖がりであることは、当然で、できるだけ、パンチを貰わずに、勝つ、ことが、

理想であった。

 4年制大学の出身で、これだけ強い選手はいないだろうし、頭も当然いいわけで、

この防衛の失敗には、「チャンピオンである、維持に、」限界を見せたとも言えるだろう。

記録は、具志堅が破っていった。

 度重なる、喧嘩ざたで、警察に何度も捕まっているが、反省の意志ナシ。

ガッツ石松が、6名を倒したが、かれも、6名くらいなら倒せるだろう。

 多分、私が観た中で、最強のBOXERだろう。

 BOXERだって、生きているのである。

破れた相手はメキシコの、選手で強かった。

 この写真は、捕まった時の顔らしい、こういう顔でいる彼は、一見、イライラが消えて見える。

WBA1位の選手は、強かった。

 これくらい強いのなら、boxerもいいね。