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Atelier Soleil

9/21は魚座満月

2021.09.15 10:30

乙女座新月のチャートとアングルが1°ずつしか違わない。

自己実現は一日にして成らず。


チャートルーラー冥王星は変わらず山羊座、

火星は乙女座から天秤座に進んでいます。

火星@天秤座4°「キャンプファイヤーを囲むグループ」

水瓶座の土星とゆるめのトライン。

個々が独立している自由なつながりの中で、共通の意識のもとに集結する。


満月は葛藤の度数とも言われる29°に。

月で鏡に写した自分を確認したら、太陽乙女座の季節の総仕上げ。


満月のサビアンシンボル

月:魚座29°「プリズム」

太陽:乙女座29°「読んでいる書類から秘密の知識を得る男」


共通する意識を持っていても現れ方はさまざま。

いつでもつながっていることだけが良いわけではない。

それぞれの道を信頼して、自分の表現を全うする。



一年前の魚座満月、そして今年の魚座新月チャートとも見比べてみよう。

満月の頃から要らないものものを手放して行けたか?

新月からは決意新たに新しい習慣を身につけられたか?

…私はできていないことの方が目についてしまいます。

でも、この気づきがまた望む方向への変化のきっかけになっていく。


過去のチャートと見比べてみると、魚座新月でチャートルーラーだった金星がデトリメント(障害)の位置である蠍座に。火星も、2020年はホーム牡羊座にずっと滞在していたけれど、今は動きづらい天秤座に。

やはり自分自身という居心地の良い場所をきっちり整えて、今度は社会に自分を表現していく段階。

それに対し心地良さに留まっていたいという葛藤…


だけど、今まで通りではない新しい何かを見つけるために、外の世界へと踏み出していくのだ。



と、ここまで書いたのが9月上旬ですが、

月が射手座に入った頃から楽観視が強めになっています。

射手座の支配星・木星は、物事を拡大する天体。

同時に受容する器も大きくしていかねばならない。

「寛容さ」というのは、「ムーミンの日」以来の個人的なテーマですが、受容れるだけでもないんですよね、自ら意図して広げてこそ…

あるいは、どんな自分も受容れることが寛容なのであって、4ハウスの水瓶座の木星というのはそんな自分という「器」を広げるようなイメージです。

それでいいんだと思えたら、するするといろんなことが回りはじめました。