🍽鮎料理2
2021.08.11 10:00
先日、料理屋さんの鮎料理をご紹介しましたが、今日は福井市内のお客さまの家庭料理をご紹介します。8/8(日)に池田町の広瀬橋上流で20尾ほど釣られました。翌日、男の手料理で3品ほど作られたそうです。明日入れるかどうか下見に来られた際に、作られた料理を教えていただきました。
①鮎の炊き込みご飯
②鮎の煮付け
③鮎入り炒飯(オリジナル)
順にポイントをご紹介します。
①は、鮎の腹を出して素焼きにします。表面の焦げ目のつけ方がポイントで、焼き過ぎると鮎の旨味がなくなります。出汁は少し濃い目が良く、ソーメンの出汁を使っても良い。醤油を多めにするとオコゲが香ばしく美味しい。
②は、匂い消しに生姜も良いですが、七味たっぷりでも良い。醤油•酒•みりん•少々の砂糖で味付け。甘露煮ほど甘くなく、夕食のおかずに最適です。
③冷やご飯ととき卵を混ぜてから炒めるとパラパラ感がなくなります。そこで、とき卵で炒り玉子を作ってからご飯と混ぜるのが正解。ちょっと醤油を落とせば、香ばしくなります。
いかがでしたか? 「我ながら、とても美味しかった。うちの奥さん大喜び」と仰っていました。しかし大したものですね。皆さまもご参考に色々チャレンジしてみてください。