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デコノクレ

柏原くん漢の名言集。その①

2017.02.17 07:11

さあさあ、柏原タイムのお時間だ!


皆さん、笑いすぎて、腹筋がシックスパッドになりすぎないように注意してくれよな!



先日、こんなことがありました。


このブログを読んでくれているお客様がいらして、是非、柏原くんとお話したいと言うのだ。



もう一度、確認しておきたいのだが、

柏原くんの、今年の目標は



「 余裕のある、漢になること 。」


である。




お客様も、柏原くんの余裕のある漢とやらを

確認したかったようだったので、

柏原くんにシャンプーに入ってもらった。




お客様がシャンプーから戻り、


開口1番言ったのである。



「 余裕のある漢は、やはり違いますね。

     流石です、クレさん。」と





ええ!?

この短い間に何があったんですか!!?




僕は、震える唇を噛み締めながら

まるで、子猫のような鳴き声で、

お客様に聞いてみました。




シャンプー中に、柏原君とお客様は、

東京の雪の話をしていたようで、

柏原君は、

東京の雪をこう言ったそうです。



そう、クリームソーダにのった

赤いさくらんぼのように甘い、

セクシーボイスで。






「  東京の雪は、

    優しい雨のようですね。」



言葉の意味はわからないのですが、

とにかく、すごい自信です。

どうやらお客様には、

余裕のある漢の言葉とは、こういうことかと

納得されたそうです。



おそらくですが、柏原君は、

東京の雪は少ししか降らないことを言いたかったのかな?

凡人の僕には、雪をさらに優しい雨で表現を

する余裕なんてあるわけがありません。



天才がさらに、余裕のある漢になると

努力をする姿に、僕は膝の震えが止まらずに

まるで、子猫のように気がついたら泣いていました。



流石です。

僕も柏原君のように

素敵な言葉を自然と出せるような、

余裕のある漢になれたらいいなと想う

春1番の吹く初春の昼下がりでした。



最後に、店長穂積が送りつけてきた秀逸な

写真と名言でお別れしたいと思います。



「 東京の雪は、優しい雨のようですね。」


では、では、