2月18日 ハックルベリー・フィンの冒険、刊行(1885年)
2017.02.17 21:50
この本は、マーク・トウェインが書かれた小説です。
という事は、マーク・トウェインは、人の名前だった!
東京ディズニーランドの蒸気船としても有名なマーク・トウェインとは、
実は、人の名前だったのをご存知ですか?
彼が作った小説で、「トム・ソーヤの冒険」が非常に有名ですが、
この小説は、彼が幼少時代に育ったミシシッピ川添いの町や
人物がモデルになっているそうです。
ですから、当時、実際に起きた出来事や当時の子供たちの間で
流行った迷信なども、そのまま語られているそうですから、
その情景を想像しながら読むと楽しめるでしょうね。
さらにマーク・トウェインとは、実は本名ではなく、ペンネームだって
ご存知でした?
マーク・トウェインは、蒸気船が航行する時の水先人への合図
だったのです。
(蒸気船が座礁せずに安全に航行できる水深を意味し、約3.6m)
驚きの言葉ですね。
彼には面白いエピーソードがあります。
彼は、ハレー彗星が観測された年(1835年)に生まれたのですが、
「自分はハレー彗星とともに地球にやってきたので、ハレー彗星
とともに去っていくだろう」と周りの人に行っていたそうです。
その結果、どうなったと思いますか? 彼は、1910年4月21日、
ハレー彗星(75年周期に出没)が表れた日に亡くなったそうです。
幼少時代に心に残る言葉を大切にし、それを自分のペンネームにする。
そんな事も含めて、彼は相当なロマンチストだったのかもしれません。
あなたの人生をロマンティックに語ろうとしたら、何と表現できますか?
あなたは、何を目的に地球に舞い降りましたか?
あなたの人生は、どんな形で最後を迎えますか?
これを知れば、あなたも幸せへの道筋が見えてくるに違いありません。