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フリンジフープピアス

2017.02.18 09:02


みなさんこんにちは!


ponoのReinaです。


ブログを開設したものの、

なかなかアップすることが出来ず、ごめんなさい。


これからはすこしずつ、すこしずつ、

ブログもアップしていきますので、


ぜひぜひ覗きに来てくださいね♡



本日のブログでは、

お客様からのお問い合わせも多い

フリンジフープピアスの作り方についてご紹介します!




フリンジフープピアスとは、、、

こちらのこと(下写真)。


とってもかわいい。



実はこれ、フープピアスにフリンジリボンを編み込んで出来ているんです。

このような⬇︎リボン。

フリンジの大きさや長さによって、仕上がりは変わってきます。


パーツでもなくタッセルでもないんです。



ただ、作り方がすこーしだけムズかしいので、これから写真と一緒にご説明していきます☺︎

長くなると思いますが、お付き合いお願いします!



まずは、リボンがほつれないように端をボンドで固めます。

次に、

端の部分をフープピアスに通した後、編み込んで行きます。

この時、リボンのどこにピアスを通していくかがカギになります。

通す場所によってデザインが少しずつ変わってくるのですが、

まずはリボンの下側、タッセルとタッセルの間の真ん中に通します。(写真⬆︎参照)

⬆︎のように通していきます。


次に、通したピアスを自分の方へ戻すようにもう一度リボンに通します。

この時、先程通した場所と今通した場所との距離が均等になるよう(通す穴が同じ場所)にすると、仕上がりが綺麗になります。

続けていくと⬆︎のようになります。

通す場所がリボンの穴の下側で、タッセルを跨いで編んで行った時です。(⬆︎)

続いて、リボンの穴の上側に通した場合がこちらです。(⬆︎)

ピアスを通す場所が少し違っていることがお分かりでしょうか??

こちらもタッセルを跨いでのデザインです。

タッセルを跨ぐ=ピアスを通す場所の距離が長くなるので、

出来上がった時にタッセルの幅が少し太いデザインに仕上がります。



続いて、タッセルを跨がずに穴を通す(=ピアスを通す場所と場所の距離が近い)場合です。

上記の2つのやり方に比べて、ピアスを通す位置が近く、なおかつ多くなります。

この編み方の場合、出来上がったときにタッセルの幅が細くなり、繊細な感じに仕上がります。

⬆︎このような仕上がりになります。



比べてみると、、、、

このような違いになります。

編み方1つでアクセサリーの雰囲気がグンと変わりますよね!



ponoには色々なリボンがありますが、

フリンジリボンであれば同じようにピアスが作れますよ!

(店内リボン棚)

こんなのだったり、、

こんなのだったり!



ビーズと合わせたり、

間に何かパーツを挟んだりしても◎です。

リボンの素材によっても印象が変わってきます。

これからの季節だと、写真⬆︎右上の白いタッセルリボンは

光沢があるのでオススメです☺︎


おっきいアクセサリーが好き!

という方でしたら、フリンジが大きめのリボン、写真⬆︎右下の赤いピアスが良いかもしれません。


それぞれもちろんお色違いがあります☺︎


そしてそして、

フープピアスって、ピアス穴があいてる人じゃないと楽しめないじゃない、、

と感じているイヤリング愛用の方々!


ponoにはフープの金具チャームがあるので、

このデザインのまま、イヤリングでお作りすることも出来るんですよ!

ご安心下さい♡




いかがでしたでしょうか?

少し長めの投稿となってしまいましたが、最後までお付き合いしてくださりありがとうございます*



ponoではお客様のご希望のデザインで

アクセサリーをスタッフが手作り致します。


じっくり相談して、

納得のいく、お気に入りで大切な1点を作って行ってみてくださいね。


Reina


pono名古屋

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